16.11.11

寒い日にはボルシチ

昨日あたりからまた急激に気温が下がり、いよいよ本格的な冬の始まりを感じるパリ。

既にラファイエットやプランタンではクリスマスイルミネーションが始まり、スーパーでもクリスマス商品が棚に並び、今週末からはシャンゼリゼ通りにてマルシェ・ド・ノエルも始まるようです。

近所へお買いものに行ったら、こちらもイルミネーションが飾られていてとってもきれいでした。


ノエルの時期はパリで最も華やかな時期だと思います。ただし、この時期はとっても寒いパリ。日本では最も寒い時期は1月から2月ですが、パリでは少しずれていて12月から1月かと。もちろんフランスは日本の北海道と同じくらいの緯度なので、東京よりも気温も低いです。。。

そんな寒い日に我が家でよく作るのがボルシチ。ビーツは、日本ではあまり一般的な野菜ではないかもしれませんが、フランスではスーパーでもマルシェでも買うことができます。

極寒の国、ロシアのお料理だけあって体も温まるし、栄養たっぷりです。

初めて見る人はびっくりするような赤紫色のスープ。日本ではあまりなじみのない料理なのか、両親やお友達は初めてみる色のスープに最初びっくりしていました。

パンと一緒に食べるのもいいですが、少し余裕があるときはピロシキを用意します。ピロシキはパンを作る要領とほぼ同じなので、少し手間がかかるのですが、ほんの少し甘い揚げパンは、日本の揚げパンのようで美味しいです。

写真では赤っぽく見えますが、実際はもっと紫がかった赤色です。

私は本場のボルシチ、ピロシキは食べたことがないのですが、ロシアへ行っていたことがある主人は大絶賛。私もいつか本場のボルシチ、ピロシキをロシアで食べてみたいなぁと思います。

2 件のコメント:

  1. サンクトペテルブルクで食べた時は、最初色にギョっと
    しましたがごく普通の味でした。
    日本で食べるのは、ほとんどビーフシチューのようです。

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  2. ロシアにも行かれたことあるんですね。
    うちも主人が日本で食べるのは色が違うんだよと言っていました。やっぱり日本人には抵抗ある色なんですかね(笑)。

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