3.2.11

パリのスーパーで手に入る春巻きの皮の代替品?

2月2日はクレープの日(Chandeleur)らしいです。
なぜこの日がクレープの日なのか色々調べてみましたがいくつか説があるようです。
1. 春を待ち望むケルト人が太陽の形をしたクレープを祭りに使った
2. 教皇がローマにやってきたピルグリムにクレープを食べさせてあげた
3. この時期にブル ターニュ地方で余った穀物を処分するためクレープを作るようになった

数日前から無性にクレープ(デザートの)が食べたかった私ですが、一人で食べるのも味気ないので結局断念しました。週末にでも食べに行きたいな。

代わりにというか、ちょっと違うけれど、クレープの日にちなんで夕飯は春巻きを作ってみました。

春巻きの皮はどうしようかなぁとスーパーを物色しているとちょうど良さそうな品物発見!Brick(ブリック)の皮。(ちなみにブリックとは小麦粉でできた皮で具を包むチュニジア料理の一つ)

中の具材は普通の中華風の物とブロッコリーチーズに。早速ブリックに包んでみると、皮が春巻きよりも薄いせいかすぐに破れてしまう。おまけにうまく閉じれない。。。苦戦しながらようやく油の中へ。すると、ブロッコリーの重さに耐えられず崩れだす春巻き・・・あぁ。。。仕方ないので皮を二重にして再チャレンジ!するとどうにか出来上がった。

皮はパリパリ、中はジューシーでとてもおいしかった。苦労して作った甲斐があったかな。

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