最近、このテーマについて触れていなかったことを思い出し、記録しておくことに。
1. Alliance française
期間:3ヶ月
レベル:debutant(初級者レベル)
感想:とりあえずフランス語に馴れることに必死だった。
クラスは特別問題がなければ(授業についていけない等)1ヶ月毎にあがる。
laboratoire(図書室のような場所で、参考書や各種書籍がそろう。
各自PCを使ってリスニングも行えのが良かった)が充実。
午前中は授業、お昼を食べて午後はlaboで自主学習。
2. ILCF(パリカトリック学院)
期間:1ヶ月
レベル:B1→A2(諸所の事情によりクラスを下げたため)
感想:夏休み期間だったためかアメリカ人学生が多く、クラスの雰囲気は最悪。
(英語が飛び交う)人数も多く自主学習スペースも夏休中は使用不可だった。
3. LSI(Language Study International)
期間:現在4ヶ月目
レベル:B1(仏検準1級レベル)
感想:こじんまりとした学校で少人数クラスなのが良い。先生にもよるけれど、新聞
やニュースを授業で扱うことも多く実践的。毎週金曜日に小テストがあり、
certificat(成績証明書)も出してくれる。クラスメイトも落ち着いていている。
(もちろん英語を使う生徒なんていない)
3番目の学校は最初の語学学校選びのときから迷っていた所。授業料は決して
安くないけど、授業の質は他の学校に比べて断然いい!学校の場所も自宅から
比較的近くて妊婦の私にはちょうど良かった。学校選びは結局は相性の問題
なのであくまでも私の意見だけれど、授業料と質は比例すると思う。
肝心な語学力はというと、未だにかなり怪しい。いつになったら上達するのやら。。。
授業料を出してくれている主人のためにも何とかB1のdiplomeを取得したいけど、
まだまだ努力が必要。
Je suis japonaise habitant à Paris. Je vais vous presenter ma vie.
パリに住む私の日常を紹介します。
8.12.10
21.11.10
まさかのホテルと食事
~1日目ホテルと夕食~
初日のホテル、3つ星のはずなのに・・・
毛布に穴が開いている、水周りが汚い、ホテル周辺には何もない。。。
これには主人も私も閉口。
気を取り直してチュニスにある高級レストランへ。
ちなみに高級といってもお値段1人3000円程度。
このレストラン雰囲気と接客は問題ないけど、料理は何とも不思議なお味。
前菜はsoupe de poisson(魚のスープ)。
フランスのものと明らかに違うのが写真でもわかる。
続いてイカのクスクス。こちらも今まで食べたことのあるクスクスとは違ったお味。
まずくはないんだけどねーと主人と顔を見合わせる。結局デザートに頼んだアイスが一番美味しかった。
初日のホテル、3つ星のはずなのに・・・
毛布に穴が開いている、水周りが汚い、ホテル周辺には何もない。。。
これには主人も私も閉口。
気を取り直してチュニスにある高級レストランへ。
ちなみに高級といってもお値段1人3000円程度。
このレストラン雰囲気と接客は問題ないけど、料理は何とも不思議なお味。
前菜はsoupe de poisson(魚のスープ)。
フランスのものと明らかに違うのが写真でもわかる。
続いてイカのクスクス。こちらも今まで食べたことのあるクスクスとは違ったお味。
まずくはないんだけどねーと主人と顔を見合わせる。結局デザートに頼んだアイスが一番美味しかった。
カルタゴ遺跡とシティ・ブ・サイド
チュニジア到着
今年は夏休みをとっていなかったので、先週1週間の休暇をとりチュニジアへ。
目的地のチュニジアは、子供が産まれたら恐らく行けないような所に行きたい、という私の希望。
<1日目>
チュニスに到着。
早速ガイドさんと共にバルドー博物館へ車で向かう。
この日のドライバーさんが乱暴なのかクラクション鳴らしまくりだし、急ブレーキも度々。えらいところに来てしまったとかなり衝撃を受けた。
博物館は閉館間際で慌てて展示作品を見る。
ここはチュニジアのルーブルと呼ばれているらしいけど、パリのルーブルとはもちろん比べ物にならにならないほどの建物だ。作品そのものはかなり昔のもの(紀元前)で立派なものだが、床にポンと置いてあったり、触ったりすることもできるからすごい。
これ↓でバルドー博物館と読むらしい。
続いて、スークへ。
チュニスでお買い物できる日はこの日しかないのにガイドさん時間がないのかスーク内を案内するというより人ごみを掻き分け素通りしていく。。。(ちなみにガイドさんはチュニジア人)私は若干不満気味。
スークを抜けてフランス門へ。ようやく写真撮影。
フランス門の近くにデイツ(椰子の実でチュニジア名物)のお土産やさんがあるという情報を得ていた私は主人にガイドさんに時間を取ってもらえるように交渉してもらった。ガイドさん「デイツなんでどこでも買えますよ」?いやいや普通に買ったらビニール袋に詰め込むんでしょ?それじゃぁお土産にできません(苦笑)この店はきれいにラッピングしてくれるんです!
交渉には成功したものの、結局お店はしまってたので買えず。。。
目的地のチュニジアは、子供が産まれたら恐らく行けないような所に行きたい、という私の希望。
<1日目>
チュニスに到着。
早速ガイドさんと共にバルドー博物館へ車で向かう。
この日のドライバーさんが乱暴なのかクラクション鳴らしまくりだし、急ブレーキも度々。えらいところに来てしまったとかなり衝撃を受けた。
博物館は閉館間際で慌てて展示作品を見る。
ここはチュニジアのルーブルと呼ばれているらしいけど、パリのルーブルとはもちろん比べ物にならにならないほどの建物だ。作品そのものはかなり昔のもの(紀元前)で立派なものだが、床にポンと置いてあったり、触ったりすることもできるからすごい。
これ↓でバルドー博物館と読むらしい。
続いて、スークへ。
チュニスでお買い物できる日はこの日しかないのにガイドさん時間がないのかスーク内を案内するというより人ごみを掻き分け素通りしていく。。。(ちなみにガイドさんはチュニジア人)私は若干不満気味。
スークを抜けてフランス門へ。ようやく写真撮影。
フランス門の近くにデイツ(椰子の実でチュニジア名物)のお土産やさんがあるという情報を得ていた私は主人にガイドさんに時間を取ってもらえるように交渉してもらった。ガイドさん「デイツなんでどこでも買えますよ」?いやいや普通に買ったらビニール袋に詰め込むんでしょ?それじゃぁお土産にできません(苦笑)この店はきれいにラッピングしてくれるんです!
交渉には成功したものの、結局お店はしまってたので買えず。。。
12.11.10
Le Souffre (ル・スフレ)
日本から来ていた知り合いも帰国し、やっと一息。
そんな私に主人が「何か食べたいものがあるなら行こうよ」と。「スフレが食べたい!」と言って連れて行ってもらったのがこのお店。マドレーヌ寺院の近くにあるスフレ専門店Le Souffre(ル・スフレ)。概観はどこぞの某有名パティスリー(マカロンで有名)を思い起こさせるような可愛らしい感じ。
メニューを見てびっくり。デザートだけではなく前菜からメイン料理に至るまで全てスフレ!ここまで徹底されているとすごい。もちろん、私はお目当てのチョコレートスフレを注文。出てきたスフレは顔の大きさくらいある。すごいボリューム。でもスフレの真ん中に注がれた熱々のチョコレートソースとフワフワのスフレ、とても美味しい。お値段もお手ごろで大満足。
栗ご飯
フランス料理に挑戦
日本から主人と私、共通の知り合いが1週間ばかり我が家に滞在していたときの食事。
せっかくフランスに来たんだから、ということでフランスっぽい料理を作ってみた。
前菜はかぼちゃのフラン。
フランスのかぼちゃは日本のかぼちゃのようなホクホク感はなく、水っぽい。煮物にするとべちょべちょに・・・どうやって使うのかずっと疑問だったけど、これなら美味しく食べれた。
メイン料理は鴨のソテーに梨を添えて。
鴨は日本と比べて安価で手に入るし、美味しい。ちょっと脂っこい鴨肉はフルーツと相性ぴったり。
(写真忘れました)
デザートはプルーンのムース。プルーンをたっぷり使ったこのデザートは甘すぎないし、鉄分も取れて妊娠中の私には一石二鳥。
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