ラベル バスク旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル バスク旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

4.4.13

バスク旅行最終日

旅行最終日はやはり公園からスタート!

ブランコに乗って、滑り台で遊んで、最後はメリーゴーランド。午前中いっぱい遊んで、そのままバルへ行き、お昼ご飯にしました。

メリーゴーランドの楽しさに目覚めた娘ちゃん

お昼の後はサン・セバスティアン市内にあるUliaというちょっとした山へ行って休憩。ハイキングコースになっているようでしたが、私たちはここでシエスタを。空気はおいしいし、静かで陽射しが気持ち良くて幸せでした。

Uliaを出発して、帰りの飛行機までまだ時間があったので最後にフランス側Bayonne(バイヨンヌ)に寄りました。

ニーヴ川沿いの風景

休日だったため、多くのお店が閉まっている辺りはやはりおフランスならでは。それでもいくつかのお店は開いていて、観光客や地元の方で賑わっていました。

バスクカラーの家々が印象的です。

やっぱりフランスらしい街並みだなぁと思ってしまいます

今回のバスク旅行、行った時期などもあるのでしょうが、今まで行ったフランスのどの地方よりも楽しかったです!食べ物も美味しいし、景色もきれいですし。娘ちゃんも今回の旅行はよっぽど楽しかったみたいで、「また来ようね」と言うと、「うん!」って(笑)。ぜひまたバスク地方へ行きたいです!!



にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村

3.4.13

主人と娘

バスク地方最終日について書く前に今回の旅行で面白かった出来事を。

サン・セバスティアンへ着いてホテルへの道を探しているときのこと。車両通行禁止のため、なかなかホテルへたどり着けず、ホテルの方へ連絡すると、雨の中、従業員のおじさんがわざわざ迎えに来てくれました。

道が分かりにくいからと、駐車場まで助手席に乗って道案内してくれた親切なおじさん。ただ、英語が分からないようで、主人が英語で話してもスペイン語(笑)。しばらく英語を貫いていた主人もついには英語をあきらめ・・・フランス語に!?

おじさん、英語よりは語源が同じフランス語のほうが理解できるのか、二人の会話はフランス語&スペイン語に。聞いているこちらは、よくまぁこれで会話が成り立つものだと感心すると共に、面白くて仕方なかったです。わが夫ながらすごいなぁと思わずにはいられませんでした(笑)。言葉なんて手段に過ぎないんですね。

また、レストランでも英語が通じないならこれだ!!と口から出てきたのはイタリア語!?。なぜイタリア語??数字だけだったのですが、思わず「それはイタリア語だよー!!」と言ってしまいました(笑)。確かに似てますけどね。。。

そして、そんな主人の娘はというと、こちらもホテル滞在中にホテルの方(前記のおじさんじゃないです)と大の仲良しに。

今回泊まったホテル、とっても小さいホテルで、たぶん家族経営?アパルトマンの一室をホテルに改装したようなところで、ホテルの方は娘ちゃんと同じくらいの女の子のママさん、娘さんと旦那様も受け付けの後ろのお部屋にいました。(初日のおじさんは娘さんのおじいちゃんかな?)

お部屋はちょっと狭かったけれど、新しくてきれいな上に、毎日きちんと掃除してくれて、冷たいペットボトルのお水も無料で好きなだけ取ることができて、とっても快適でした。

娘ちゃん、ホテルの方に「アジア人のお友達は初めてよー」と言われ、ずいぶん色々と遊んでもらいました。受付で電話対応の真似をしては「bonjour」「au revoir」と言ってみたり、廊下を走り回ったり。「とにかくおしゃべりで元気ねー(笑)。とっても楽しかったわ」と言っていただき、こちらも大感謝でした。娘ちゃん、しっかりスペイン語の挨拶「hola」も覚えました(笑)。フランス語よりも言いやすいものね。

二人で電話ごっこ♪すっかり懐いています

たとえ国や言葉が変わっても、ずんずん進んでいける娘ちゃん、自分の子供ながらたくましいなぁ~、将来どうなるんだろう、なんて思ってしまいます(笑)。

バスク旅行二日目②

オンダリビアを出発して再びサンセバスティアンへ。

天気が良かったのでコンチャ湾を見渡しに車で山を登りました。山頂に着くと少しガスがかかっていましたが、それでもきれいな景色を満喫できました。

コンチャ湾、晴れていたらもっときれいでしょうね

そして、新市街をお散歩してお買物。スペインブランドのzara、いつもzara kidsで娘ちゃんの普段着を買うのですが、さすが本場!パリより品揃え豊富です。娘ちゃんの洋服は私、生まれてくるベベちゃんには主人が洋服を選びました。

新市街はショッピングエリアが広がります

この日の夜はMirador de Uliaというレストランへ。丘の上にあるこのレストラン、夜景がとってもきれいです。

お料理は、鴨肉やフロマージュ、デセールはやっぱりフランスのほうが美味しいかなぁといった感じでしたが、魚介類は美味しかったです☆

タコ、イカ、エビなどの魚介類を使った前菜
見たことのないデセールにびっくり・・・
二日目も大満喫できました。





にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村

バスク旅行二日目①

旅行二日目、朝食を済ませて市内をお散歩。ちなみに娘ちゃんは朝食の食パンやクロワッサンはNG、結局パン屋でバゲットを買ってホテルで食べてました。。

朝9時過ぎ、昨夜の賑わいが嘘のように静まり返る旧市街、スペイン人の朝は遅いです。
今度は夏に来たいなぁと思わせる海の景色

散歩中、娘ちゃんが「あぁ!!!」と目を輝かせながら指を指して向かって行った先には公園が。海を眺めながら乗れるブランコ、パリにはブランコがあまりないので大興奮でした。
ブランコ大好き☆
一通りの遊具を制覇して向かって行ったのはメリーゴーランド。とっても乗りたそうだったのでチケットを購入して乗せてみました。怖がるかなぁなんて思ったのですが、本人とっても楽しかったようで、ここから降ろすのが大変でした・・・。それにしても公園横のメリーゴーランド、これっていい商売ですよね(笑)。

公園ではアジア人の子供が珍しいのか、たくさんの方に声をかけられました。会話が弾むほどスペイン語を話せなかったことが残念。数年前だったらもうちょっとマシだったのに・・・。

公園遊びを満喫した後は、ドライブがてらHondarribia(オンダリビア)へ。お隣はフランスとあってか、ちょっとフランスらしい雰囲気の街並みです。
お昼時もバルは大賑わい

とっても小さな町ですがバルの大会で優勝したというGran Solでお昼にしました。 こちらのお店には少しだけですがイスもあるので、子供連れにはありがたかったです。
優勝したピンチョス、美味しかったです

この後は再びサン・セバスティアンへ戻りました。

バスク旅行スペインへ

La Rhune(ラ・リューヌ山)を満喫した後はスペインのSan Sebastián(サン・セバスティアン)へ。料金所を抜けるといつの間にかフランス語表記からスペイン語表記に変わります。

街中に入ってまず気づくのは、フランス側と比べると近代的な建物が目立つ点。ちょっと雑多な雰囲気を感じる街並み、同じバスク地方でもかなり雰囲気は違います。

イースターの休暇中とあって、街中の至る所が車両通行禁止。旧市街にあるホテルにたどり着くまでにかなり苦戦しました(←ちょっと面白い出来事があったので、また別途書きたいと思います)。

ホテルチェックイン後、少し休憩してから早速Bar(バル)へ!!あらかじめ目星を付けたバルをはしごしました。

フランスと違って19時前でもあいているバル、子連れだったので早めの時間から夕食をスタートしましたが、既にお店はたくさんのお客さんで賑わっていました。

どこのお店のカウンターにも所狭しとピンチョスが並びます。ちなみに並んでいるピンチョス以外にもお店おススメメニューがあるので、事前に下調べをするか、メニュー表をよく見ることが大事です。私たちは、すっかり錆びついた私のスペイン語&無理やりフランス語でがんばりました。

1軒目のGoiz-Argi。

海老のピンチョス、とっても美味しかったです

バルは、少しずつたくさんの種類を食べれるので、これが本当に楽しい!!しかもパリでは・・・な魚介類を使ったものがたくさん。バターや生クリームよりもやっぱりしょっぱい系の食べ物を好む私たちにとっては最適でした。魚介類好きの娘ちゃんも満足。

2軒目はLa Cuchara de San Telmo。エビのフリットは娘ちゃんの大のお気に入り、一人でパクパク。
チャングロ蟹やオリーヴが美味しかったです

8時を過ぎて9時を過ぎるとお店は一気に大混雑。さすがに子供を連れてカウンターの人ごみに割り込む根性はないので、主人がカウンターで注文、私たちは入口付近で待機→食べることにしていました。
21時過ぎ、夜はこれからですね

最後はGanbara。ここはカウンターにピンチョスが並んでいなくて、口頭で食べたいものを伝えるという珍しい仕組み。若者に大人気のようで、店内は大混雑でした。

フォアグラ、りんごを使ったソースが美味しかったです

どのお店もそれぞれ美味しものがあって、大満足の夜でした。娘ちゃんも食べれるものがたくさんあって、良かったです。


にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ
にほんブログ村

2.4.13

バスク旅行一日目

Pâques(イースター)の休暇を利用してバスク地方(フランス&スペイン)へ行ってきました。ずーっと前から行ってみたかったこの地方、今回ようやく行くことができました。

フランスBiarritz(ビアリッツ)までは飛行機で、ここから先は車で移動しました。

寒いパリとは大違いでとっても暖かく、新緑の芝生に白い小さなお花が咲き乱れ、辺り一面のどかな風景が広がります。この天気と景色だけでも来てよかったなぁと思ってしまうくらい(笑)。

Saint-Jean-de-Luz(サン・ジャン・ド・リュズ)を通り、La Rhune(ラ・リューヌ山)へ向かいました。
こんな可愛らしい列車に乗って行きます

フランスとスペインにまたがるこの山、登山列車に乗って40分強?のんびりのんびり山頂へ。




途中、こんな山間の景色が広がったかと思えば、海が広がったり。とてもきれいな風景が次から次へと広がり、全く飽きることがありませんでした。山頂からの眺めももちろん素晴らしかったです!
フランス側の景色、緑がきれいです


スペイン側の景色、海の青色がきれいです

山に登った後は「美しい村」でもあるSareへ。ここでガトーバスクを食べたかったのですが、あいにく私たちの行った時間はお昼休みで断念。。。でも、のどかな風景を満喫できて大満足でした。



にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村