ラベル イギリス旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル イギリス旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

31.5.12

子連れイギリス旅行について

各国、子育て事情が違うとは思いますが、今回のイギリス旅行でもフランスとは違う点、または同じだなぁと思うことがいくつかあったので、書き留めておきたいと思います。住んだことがあるわけではないので、間違っていたらごめんなさい。

1. イギリスは子供に厳しい
フランスは放任主義なところが少なからずあるような気がします(あくまで私個人の感じるものです)が、イギリスは違うようです。娘ちゃんと手をつないで街を歩いていると、見知らぬおじさんから「子供に怪我をさせる、または子供が人様に怪我をさせたら80ポンド支払わなくてはいけないから、気をつけなさい」と言われました。人様に~というのは納得ですが、子供は多少の怪我をするのが当たり前と思っている私にとって、前者はやりすぎじゃない?と思ってしまいました。
でも、教育という面ではイギリスのほうがしっかりしている気がします。

2. プセットでエスカレーターは怒られる
エレベーターがあることろでは、プセットでのエスカレーター利用はことごとく注意されました。危ないからという理由は分からなくもないですが、ちょっと面倒でした。

3. メトロの改札にはプセット(車いすなど)専用のものが必ずある
捕まるか分からない駅員に専用の改札を開けてもらうパリ、これは見習ってほしいものです。

4. メトロに子連れ優先席がある
これはパリにはありません。フランスの場合は、なくても譲ってくれるので必要ありませんが、日本にはぜひ取り入れてほしいものです。

5. イギリスの子供服はカラフル
フランスはどちらかというとシック、シンプルなものが多いですが、イギリスは色合いがカラフル(パステルカラーとか)なお洋服が多くて、びっくりしました。大人の服装もフランス人の服装より華やかな色合いのものが多かったので、そうなるんでしょうね。

6. ミルクはお湯で溶かす
お友達曰く、日本と同じくお湯で溶かすそうです。ただし、あらかじめ出来上がったタイプのミルク(液体)もあるそうです。フランスは水でとける、と言ったら驚かれました。


一方、フランスと同じだなぁと思ったのはこんな点。

1. メトロは基本階段
いくつかの大きな駅にしかエレベーターがありません。
ただし、一人でプセットを持ち運びしていると、パリと同じく周りの方が親切に手伝ってくれるそうです。

2. 基本、子連れは優先
出国の際も子供連れだと長蛇の列に並ぶことなく、優先的に案内してもらえました。

3. バスにはプセット専用スペースがある
これはパリと同じです。ただし、乗るときは前から乗ります。


今回の旅行では特に不便だなぁと感じることはありませんでしたが、実際に生活してみたらきっとまた色々な違いがあるんだろうなぁとは思います。



にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

にほんブログ村




イギリス旅行 食事編

食べ物が不味いと噂のイギリス。

我が家で一番のグルメ(偏食)の娘ちゃんにはおにぎり(初日だけ)、蒸しパンをたくさん作って持っていきました。

イギリスのサンドイッチは日本のサンドイッチみたいで、食パンに具がはさんであるタイプ。でも、日本よりもはるかに中身のバリエーションが多いです。フランスのバゲットサンドもいいけど、これはこれでとっても美味しかったです。が、娘ちゃんは、口に入れてもべーっと吐き出し、ほとんど食べることがありませんでした。。。

サンドイッチ拒否の娘ちゃんにヨーグルトを買おうと思ったのですが、思った以上に種類が少なくてびっくりしました。しかもどれも美味しくなさそう。。。結果、娘ちゃんは一口食べてあとは残しました。。。

パリにはなくてイギリスにあるもの、飲茶!中華街でいただいた飲茶はとっても美味しかったです。なずぜパリにこうゆうお店がないのか不思議です。

そしてフィッシュ&チップス。これも毎日食べるわけにはいきませんが、出来立てのものはとっても美味しくて、ビールとの相性ばっちり。美味しくいただきました。

それからデザート。カップケーキをいただきましたが、・・・な味でほとんど残してしまいました。おそらく美味しいお店もあるんでしょうが、今回いただいたのは、とにかく甘くて残念な味でした。

見た目は可愛らしいです

イギリスと言えばアフタヌーンティー!子連れOKとのことだったので、思い切って行ってきました。ハイチェアーを用意してもらい、娘ちゃんも比較的おとなしくしていてくれたので、優雅な時間を少しだけ味わうことができました。クロテッド・クリームを塗っていただいたスコーンに紅茶、とっても美味しかったです!
このサンドイッチは美味しかったです!

こうしてケーキが並べられるとウキウキします

結果、私たち夫婦は意外と満足な食事をとることができましたが、娘ちゃんにとっては可愛そうでした。。。フランスのパン、美味しいもんね。それにしても娘ちゃん、美味しいバゲットを売っているパン屋って日本にはそんなにたくさんないと思うよ・・・。




にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

にほんブログ村

30.5.12

イギリス旅行 お友達編

イギリス旅行2日目の夕方からはお友達のお宅へお邪魔してきました。

2歳の娘さんがいるご家族、私たちと同じ駐在生活でしたが、娘さんの教育のためにも今年から本格的にイギリスで生活を送ることを決めたそうです。

ご夫婦ともども言葉には不自由しないくらいの英語力があり、ご近所付き合いもとっても上手くいってそうな様子で、海外で生活をするってこうゆうことを言うんだなぁと実感しました。

夕飯は、ご近所にあるスペイン料理店へ。が、娘ちゃんのは眠くて機嫌が悪く、食べることなくプセットに乗せてレストランの周りをうろうろ。しばらくすると、お友達&娘さんが「お家で待ってない?」と迎えに来てくれて、ひとまず私たちだけお家へ戻りました。

帰宅後、娘同士はお家で遊びタイム!

お友達の娘さん、会話のほとんどが英語!とってもきれいな発音で、会話しててもたまに私のほうが分からなかったり。。。私がイギリスで買った『はらぺこあおむし』の絵本を「読んで~」と迫られ、「いや、私が読んだら発音が・・・」と躊躇ったのですが、何度もせがまれ・・・。結局、読んであげましたが、正直かなり焦りました。

さて、眠かったはずの娘ちゃんはお友達宅のおもちゃに大興奮!!!特に缶の箱からおもちゃを取り出して、また元に戻すという作業が楽しいらしく、ずーっとこうして遊んでいました。出した物をきちんと缶の中に仕舞うことができるなんて初めて知りました。家に帰ったら早速作ってあげようと思います!

夜10時(仏時間11時)を過ぎても娘ちゃんは真剣に遊んでいました

また、おもちゃのプセットがお気に入りで、お友達と奪い合って喧嘩になってました(笑)。公園でもよくお友達のものに手を出しているので、近いうちに買ってあげようねと主人と決めました。

喧嘩になり、最後はお姉ちゃんと半分こずつもって押してました
娘ちゃんよりも1歳年上のお姉ちゃん、いい子いい子してくれたり、おもちゃを渡してくれたり、本当に優しかったです。娘ちゃんも1年後、あんなふうに年下の子に優しくできるような子になってほしいなぁと思いました。

私たちがこうしている間に、主人も友人に色々と相談に乗ってもらい、アドバイスをもらったようで、とっても貴重な時間を過ごすことができたようです。

今後の生活について考えるべき点が多くあり、結論を出すまでにはもうしばらく時間がかかりそうですが、私たち夫婦は有意義な時間を過ごすことができ、娘ちゃんはお姉ちゃんに遊んでもらい、楽しい時間を過ごせたと思います。やっぱりお友達って大切ですね。


今回のイギリス旅行、とっても楽しくかったのはもちろん、今後の私たちの生活を考える意味で貴重な旅行になりました。


にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村

イギリス旅行2日目 ケンブリッジへ

今回の旅行で楽しみにしていたのが、主人の思い出の地、Cambridge(ケンブリッジ)へ行くことでした。大学都市として有名なこの場所、私も主人から話を聞いていたのと、本*を読んでからというもの、ぜひ訪れたいと思っていました。

こちらは建物が立派なKing’s College(キングス・カレッジ)。残念ながら学生または学校関係者以外は立ち入り禁止です。


Saint John's College(セント・ジョーンズ・カレッジ)のため息橋。


教授以外立ち入り禁止の芝生があって、こっそり足を踏み入れてみました(笑)。それにしてもこの芝生の美しさはなかなかお目にかかれるものではありません!さすがイギリス!!
芝生が美しい!!!


いくつかのカレッジと街並みを見学した後はパンティングへ。今回、私たちは漕いでもらうタイプの船に乗りましたが、自分たちでこぐタイプもあって、お天気が良かったこの日は学生、地元のご家族、観光客で川は大賑わいでした。それでも、視界に広がる歴史ある広大なカレッジと川沿いの木々のおかげで、のんびりとした時間を過ごすことができました。
ケム川からのキングス・カレッジ


お昼時で学生がランチをとっていました。気持ちよさそう~
数学橋





偉人たちを数多く輩出しているケンブリッジ大学、その歴史的な重みを感じます。それにしても学生ってなんかいいなぁー、私ももっとがんばってお勉強しなきゃなぁなんて思ってしまいました。

主人の思い出話なんかを聞きながら、家族そろって、こうしてケンブリッジを訪れることができてとても良かったです。


*ケンブリッジについてなら藤原雅彦著の「遥かなるケンブリッジ」が面白くておススメです。ご興味のある方はぜひ。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

にほんブログ村

29.5.12

イギリス旅行1日目

連休を利用してイギリスへ行ってきました。

主人は学生時代にイギリスへ行っていたことが何度かあり、私も3度目だったので、今回の旅行では観光地をあくせく周ることもなく、のんびりと過ごし、とっても充実した旅行になりました。やっぱりいいなぁ、イギリス☆

パリ-ロンドン間はユーロスターであっという間。朝早かったこともあり、娘ちゃんは電車内でぐっすりでした。(ちなみにパリから行かれる方、滞在許可証を持っていくことをお勧めします。主人は忘れてしまい、結構うるさかったです・・・。)

今回はHyde Park(ハイド・パーク)近くのアパートメントホテルに宿泊しました。ロンドンは宿泊費の相場がとっても高いのでびっくり。
中は普通でしたが、外観は素敵

荷物を預けて早速、ハイド・パークへ行ってお散歩しました。湖にはたくさん白鳥がいて、娘ちゃんは勢い余ってそのまま湖に突進(柵とかないので)していきそうでした(笑)。フランスの公園もいいけれど、イギリスの公園は芝生がきれいに刈り込まれていて、歩き心地がいいです!

白鳥を見て、大興奮だった娘ちゃん

お散歩後はH. R. Higgins(ヒギンズ)で紅茶を買いました。ここは英国王室ご用達のコーヒー屋さんですが、紅茶もあって、これがまた美味しいので我が家のお気に入りになっています。


その後、ランチをとって、ぶらぶら街をお散歩。ロンドンは交通量も人の数も多くて、さすが大都市だなぁという感じでした。街並みも華やかな雰囲気のパリとは違い、落ち着いた感じで素敵です。


ロンドンといえばダブルデッカー
落ち着いた雰囲気のLiberty。日曜も営業しているそうでびっくり。


とても楽しいお散歩だったのですが、途中娘ちゃんの日傘が壊れてしまいました・・・。ここ最近は暑くて大活躍の日傘だったので、かなりショックでした。


この日は夕食を買ってお部屋でいただきました。不味いと噂のイギリスの食事に着いては別途書きたいと思います。


イギリス1日目、大満足でした。




にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村