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12.3.12

ドブロヴニク最終日

ドブロヴニク最終日、この日もお散歩をして、カフェで朝食とお茶をしてのんびり過ごしました。

娘ちゃんのドブロヴニク町歩き↓

どこ行くの~?


あっ!大丈夫?


おいで~!


わぁ~♪


こんな調子で娘ちゃんはご機嫌に歩いていて、見ているこちらが楽しくなるくらいでした。

ドブロヴニクは特にこれといって大きな美術館があるわけでもなければ、有名な観光名所がたくさんあるわけでもないのですが、お散歩するにはうってつけでした。町の人たちも本当に優しくて、親切でした。

たとえば、帰りに主人がスーツケースをごろごろと押していると、後ろから台車を押した若いお兄さんが「乗っけていきなよ」と声をかけてくれました。主人は荷物が盗まれるのでは?と、私はぼったくられるのではないか?と気が気でなかったのですが、チップを渡そうとすると「そんなつもりじゃないから、いらないよ」と去っていきました!これ、海外ではかなり珍しいことで、とても感動してしまいました。疑ってしまって申し訳なかったです(笑)。

他にも宿泊先のオーナーさんは町案内をしてくれたり、娘ちゃんのためにベビーベッドを必死に探してくれ、ワインまで用意してくれました。ローマのホテルではベビーベッドだと散々、念を押したのにエキストラベッドを大人用のベッドと離れたところに置かれ、がっかりしたのですが・・・(苦笑)。

今度は国立公園のほうにも行ってみたいし、スロヴェニアへも行ってみたいなぁなんて思いながら帰ってきました。

とっても楽しい旅行でした。


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ドブロヴニク2日目

ドブロヴニク2日目もとってもいいお天気に恵まれました。

ゆっくりめの朝ごはんをとろうと、パン屋さんを探したものの、意外とその数が少ないことにびっくりしました。でも、ここはフランスじゃないので歩けばパン屋にあたる、なんてことがあるわけないんですよね(笑)。娘ちゃんクロアチアの子供用と思われるヨーグルトがよっぽど美味しかったのか、いつもの量の倍ちかく食べたので、びっくり。

朝食後はロープ―ウェイに乗ってスルジ山へ登りました。山を登っていくにつれてドブロヴニク旧市街のオレンジ色の屋根をした家々と真っ青のアドリア海が目の前に広がっていきました。

スルジ山頂上からのドブロヴニクの眺めは本当に素晴らしかったです!目の前に広がる美しい景色を眺めながら、しばらくここで読書とかお昼寝とかしたい気分でした。


ドブロヴニクの景色を一望した後は、少し街中を散歩して、お昼ご飯に。

お昼ご飯のピザ、あまりの大きさにびっくりしましたが、普通に美味しかったです。

お昼ご飯の後は、城壁の上を散歩することにしました。が、思いの外階段が急だったのと、城壁の上でもアップダウンが激しく、かなりの階段があったので、階段があるたびに娘ちゃんを抱っこしなければならず、なかなかハードなお散歩で、私たちは奥側半分だけ周ってリタイアしました。でも、スルジ山から見るよりも旧市街の町並みを間近に見渡せるので、これはこれで楽しかったです。こちら、遮るものが何もなく、夏場は40℃近くになるため、おススメできないそうです。


旧港から夕陽を眺めながら、娘ちゃんをお散歩させていると、日本人観光客の方がいたので、少しお話ししました。ちょうどお孫さんが娘ちゃんと同じくらいだというご夫婦で、震災のあった日本ではなくフランスで出産し、育児をしてきた私たちにとっても優しいお言葉を掛けてくださり、心温まりました。こうゆう旅での出会いもいいですね。

この日はデザートを遅い時間に食べてしまったこともあり、夕食はテイクアウトしてお部屋でいただきました。


ドブロヴニク旅行記は次回で最後です。
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8.3.12

ドブロヴニク1日目

すっかり日も長くなってきたパリ。明るくて、のんびりしているともう19時!?慌てて夕食の支度をする羽目になりました・・・。

さて、忘れないうちにドブロヴニク旅行に着いて書いておきたいと思います。

出発は、久しぶりのシャルル・ドゴール空港(いつもはオールリー空港なので)。『機内で寝かせよう作戦』のもと、搭乗前は娘ちゃんの好きなように遊ばせました。この時はお姉ちゃんにたくさん遊んでもらって大はしゃぎ!おかげで飛行機の中では爆睡してくれたので、助かりました。


2時間ほどでドブロヴニクへ到着。オフシーズンだからか空港は閑散としていましたが、一歩外へ出ると晴天。気温も16℃と暖かく、とても気持ち良かったです。

旧市街は原則、車禁止なのでプロチェ門から歩いて宿泊先まで向かいました。中世の面影残る町並みが素敵です☆

ちなみにドブロヴニクは1667年の大地震や1991年のユーゴスラヴィア軍の攻撃により町全体がほとんど破壊されたそうですが、現在はどこを見ても修復したとは思えないほどきれいで、趣を感じさせる町並みです。

目抜き通りから一つ道を入るだけで、こんな素敵な雰囲気の通りになります。私たちはプセットなので階段をのぼったりはしませんでした(階段をのぼらなくても町の中は見て周れます)が、こんな道をお散歩しても楽しそうです。私たちはこの通りにあったアパートメントホテル(階段下のほうです)に宿泊しました。


荷物を置いて、早速、お散歩開始です。まずは旧港へ行きました。ここは町で最も古い歴史があるそうです。今はロクルム島などへの観光船が出ていますが、当時は貿易で栄えたんだろうなぁと思うと、なんだか感慨深いです。


最初に書いた通り、車は基本的に入ってこないし、道がとってもきれいなので、娘ちゃんもたくさん歩くことができました。残念ながらパリでは通りが恐ろしく汚い&危ないので、こうはいきません・・・。

ドブロヴニクの人たちは老若男女問わず、子供好きな方がとっても多いようで、娘ちゃんはたくさんの方から声をかけられ、中には写真をお願いしてきた方までいました(笑)。


夜は昼とはまた違ってロマンチックな雰囲気で素敵です。


聖ヴラホ教会。


夜ごはんは旧港近くのレストランへ。さほど寒くなかったのでテラス席でいただきました。フランスだとテラス席は冬でも人気ですが、たくさんいた日本人のツアー観光客の方には不人気?なようでみなさん中で食べてらっしゃいました。旧港に面していて素敵なのでお勧めです。

こちら、イカ墨のリゾットはお米に火が通りすぎていてイマイチでしたが、小魚のフリットとえびがおいしかったです。



一緒に頼んだ白ワインが水?と思うくらいのお味で主人とびっくりしてしまいました。ワインはやはりフランスと比較してはいけませんね(笑)。ビールのほうがおススメです。

初日からとっても満足度が高くて、2日目以降もとっても楽しみでした。


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