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24.12.10

チュニジア土産

チュニジアで買ったものはこんな感じ。


・ファティマの手のペンダントトップ(お守り)
・スカーフ(1枚は母へのお土産)
・チュニジアンブルーの扉の壁掛け(1つは実家へのお土産)
・オリーブ
・オリーブの石鹸(義母へのお土産)
・ハリッサ
・ラクダの置物
・サフラン
・ポストカード
・デイツ

いよいよ最終日

最終日は古都ケロアンへ。ここはイスラム発祥の地だ。
北アフリカ最古のグランドモスクはキリスト教の教会とはまた違って、圧巻。



ケロアンのメディナでちょっと素敵な色のスカーフを発見。お店の人「2枚買ってくれたら安くするよ」とのことなので、母のお土産にも1枚購入。パシュミアだけど安い!普段使いにはちょうどいいかな。(写真は後程アップ)

さてさて、ケロアンのメディナを物色中にお腹の調子が・・・
ここまで何とか食べ物に当たらず旅行を続けてきたのに、やっぱり駄目だったか。
妊娠中、あれだけ気を付けていたのに。幸い、症状は重くはなかったのと最終日だったのが救い。


色々あったけど、今回のチュニジア旅行とても刺激的で楽しい旅だった。連れて行ってくれた主人に感謝。きっと妊娠中の私をチュニジアに連れて行くのは少し気がかりな点もあったはず。(お腹壊す心配もあったし、衛生的にね)、ありがとう。

さてさてパリへ帰国。落ち着いたら美味しいお料理とデザートが食べたい!

そういえば、私がお腹を壊した日に主人もダウン。お腹が強くない私たち、一生に一回はインドへ行ってみたい気持ちはあれど、無理だねと苦笑。

本物の5つ星ホテル?

この日は山岳地帯を離れてスースへ移動。
ここはビーチリゾートとしても知られている場所、山岳地帯とは全く異なる景色にちょっと安心。(蠅もいなくなったしね)


この日のホテルはチュニジアに来て初めて安心できたホテル。
(もちろん一般的に想像する5つ星ホテルとはかけ離れている気がするけどね)
一応プライベートビーチもあった。


チュニジア旅行もいよいよ最終日へ。
そろそろフランスの美味しいデザートとお料理が食べたいねと主人と私。

驚愕の5つ星ホテル

この日はガフサの5星ホテルに宿泊。
ちなみにここは観光するような物は何一つない。

このホテル、1日目のホテルとは違う意味ですごかった。

ガイドブックによると「人工的にきらびやか」とのこと、ロビーに入って納得。
そして部屋に入り驚愕。主人も私も人生初の5つ星ホテル。5つ星でもピンキリなんだねー。。。

山岳オアシスの村々

レザールージュを降車して、道なき道を4WDでがたがた。
山岳オアシスと呼ばれる村々を見学。

まずはミデスのこの景色、カラフルなスカーフがとても映える。


続いてタメルザへ。この景色、まるで映画の世界に迷い込んだよう。

最後にシェビカへ。ここでちょっとハイキング。妊娠中の私、こんな姿を親が見たら・・・それでも細心の注意を払いながら谷底へ降りていくと湧水が出る泉があった。


この辺りにはレストランと呼べるような店はなく、ガイドさんの連れて行ってくれたお店で昼食をとった。
お味は・・・特に触れないけど、パリでの食事とのギャップがすごい。
ちなみにこの山岳地帯は蠅が多くて絶えず蠅を払いながらの食事と移動。これには参った。。。

19.12.10

レザールージュ

チュニジア旅行3日目、いよいよ楽しみにしていたレザールージュに乗車しました!



列車が発車して、しばらくすると辺りの景色は一変、雄大な自然が!すごい迫力です。

途中でちょっと列車から降りて実際にその土地を歩いてみました。


目の前に広がる絶壁、昔はこの辺りの川も豊富な水があったらしいです。それが今はこんな景色、自然の力ってすごいなと感心させられました。


ここまで遠い道のりだったけど、来てよかった~と心からそう思いました。

12.12.10

トズール

飛行機にてトズールに到着。
なんだか周りの景色は一転、砂っぽい景色が広がる。
ここへ来て改めてアフリカへ来ているんだなぁと実感。

まずはトズールを散策。日干し煉瓦で作られた家々と狭い道は
なんだか映画の世界に迷い込んだよう。(実際に道に迷ったけどね)

何よりも驚いたのは、外にいる人はみんな男性だということ。
女性はほとんど見かけない。やはりチュニスとは違ってイスラム色が強いのだろう。

この日はガイドブックにのっていたル・ミナレットで食事をした。
店内は個性的な感じだが、料理はデザートを除いてチュニジア旅行中で一番美味しかった。

付け出しはサラダ・メシュイーヤという焼き野菜のサラダ。

前菜はメルゲズ(チュニジア版ウィンナー)とドワ・ドゥ・ファトゥマ(春巻きのようなもの)。


続いてメインはブロシェットとヤマメの塩焼き。ブロシェットは火加減が抜群だった。


デザートはデイツのケーキとチュニジア菓子の盛り合わせ。
やっぱりデザートはフランスには敵いません。

21.11.10

まさかのホテルと食事

~1日目ホテルと夕食~
初日のホテル、3つ星のはずなのに・・・
毛布に穴が開いている、水周りが汚い、ホテル周辺には何もない。。。
これには主人も私も閉口。

気を取り直してチュニスにある高級レストランへ。
ちなみに高級といってもお値段1人3000円程度。
このレストラン雰囲気と接客は問題ないけど、料理は何とも不思議なお味。

前菜はsoupe de poisson(魚のスープ)。
フランスのものと明らかに違うのが写真でもわかる。

続いてイカのクスクス。こちらも今まで食べたことのあるクスクスとは違ったお味。





まずくはないんだけどねーと主人と顔を見合わせる。結局デザートに頼んだアイスが一番美味しかった。

カルタゴ遺跡とシティ・ブ・サイド

<2日目>
今日はカルタゴの遺跡をみてシティ・ブ・サイドを観光予定。

海に面しているこの遺跡、当時からこんな技術があったのかと思うと
すごいの一言につきる。


シティ・ブ・サイドに移動。ここはチュニジアンブルーの扉がとても有名。

白壁にブーゲンビリア、ブルーの扉がとても映える。

レストランでの食事も美味しかった。
私が食べたタジン、なんだかイメージと違うけど上品なお味で美味しかった。

彼が頼んだは鯛。こちらはシンプルで美味しかったらしい。

この日以降の食事を考えると、この食事はかなり美味しかった。

チュニジア到着

今年は夏休みをとっていなかったので、先週1週間の休暇をとりチュニジアへ。
目的地のチュニジアは、子供が産まれたら恐らく行けないような所に行きたい、という私の希望。

<1日目>
チュニスに到着。
早速ガイドさんと共にバルドー博物館へ車で向かう。
この日のドライバーさんが乱暴なのかクラクション鳴らしまくりだし、急ブレーキも度々。えらいところに来てしまったとかなり衝撃を受けた。

博物館は閉館間際で慌てて展示作品を見る。
ここはチュニジアのルーブルと呼ばれているらしいけど、パリのルーブルとはもちろん比べ物にならにならないほどの建物だ。作品そのものはかなり昔のもの(紀元前)で立派なものだが、床にポンと置いてあったり、触ったりすることもできるからすごい。



これ↓でバルドー博物館と読むらしい。



続いて、スークへ。
チュニスでお買い物できる日はこの日しかないのにガイドさん時間がないのかスーク内を案内するというより人ごみを掻き分け素通りしていく。。。(ちなみにガイドさんはチュニジア人)私は若干不満気味。


スークを抜けてフランス門へ。ようやく写真撮影。


フランス門の近くにデイツ(椰子の実でチュニジア名物)のお土産やさんがあるという情報を得ていた私は主人にガイドさんに時間を取ってもらえるように交渉してもらった。ガイドさん「デイツなんでどこでも買えますよ」?いやいや普通に買ったらビニール袋に詰め込むんでしょ?それじゃぁお土産にできません(苦笑)この店はきれいにラッピングしてくれるんです!
交渉には成功したものの、結局お店はしまってたので買えず。。。