24.12.10

驚愕の5つ星ホテル

この日はガフサの5星ホテルに宿泊。
ちなみにここは観光するような物は何一つない。

このホテル、1日目のホテルとは違う意味ですごかった。

ガイドブックによると「人工的にきらびやか」とのこと、ロビーに入って納得。
そして部屋に入り驚愕。主人も私も人生初の5つ星ホテル。5つ星でもピンキリなんだねー。。。

山岳オアシスの村々

レザールージュを降車して、道なき道を4WDでがたがた。
山岳オアシスと呼ばれる村々を見学。

まずはミデスのこの景色、カラフルなスカーフがとても映える。


続いてタメルザへ。この景色、まるで映画の世界に迷い込んだよう。

最後にシェビカへ。ここでちょっとハイキング。妊娠中の私、こんな姿を親が見たら・・・それでも細心の注意を払いながら谷底へ降りていくと湧水が出る泉があった。


この辺りにはレストランと呼べるような店はなく、ガイドさんの連れて行ってくれたお店で昼食をとった。
お味は・・・特に触れないけど、パリでの食事とのギャップがすごい。
ちなみにこの山岳地帯は蠅が多くて絶えず蠅を払いながらの食事と移動。これには参った。。。

19.12.10

レザールージュ

チュニジア旅行3日目、いよいよ楽しみにしていたレザールージュに乗車しました!



列車が発車して、しばらくすると辺りの景色は一変、雄大な自然が!すごい迫力です。

途中でちょっと列車から降りて実際にその土地を歩いてみました。


目の前に広がる絶壁、昔はこの辺りの川も豊富な水があったらしいです。それが今はこんな景色、自然の力ってすごいなと感心させられました。


ここまで遠い道のりだったけど、来てよかった~と心からそう思いました。

12.12.10

トズール

飛行機にてトズールに到着。
なんだか周りの景色は一転、砂っぽい景色が広がる。
ここへ来て改めてアフリカへ来ているんだなぁと実感。

まずはトズールを散策。日干し煉瓦で作られた家々と狭い道は
なんだか映画の世界に迷い込んだよう。(実際に道に迷ったけどね)

何よりも驚いたのは、外にいる人はみんな男性だということ。
女性はほとんど見かけない。やはりチュニスとは違ってイスラム色が強いのだろう。

この日はガイドブックにのっていたル・ミナレットで食事をした。
店内は個性的な感じだが、料理はデザートを除いてチュニジア旅行中で一番美味しかった。

付け出しはサラダ・メシュイーヤという焼き野菜のサラダ。

前菜はメルゲズ(チュニジア版ウィンナー)とドワ・ドゥ・ファトゥマ(春巻きのようなもの)。


続いてメインはブロシェットとヤマメの塩焼き。ブロシェットは火加減が抜群だった。


デザートはデイツのケーキとチュニジア菓子の盛り合わせ。
やっぱりデザートはフランスには敵いません。

8.12.10

語学学校比較

最近、このテーマについて触れていなかったことを思い出し、記録しておくことに。

1. Alliance française
 期間:3ヶ月
 レベル:debutant(初級者レベル)
 感想:とりあえずフランス語に馴れることに必死だった。
     クラスは特別問題がなければ(授業についていけない等)1ヶ月毎にあがる。
     laboratoire(図書室のような場所で、参考書や各種書籍がそろう。
     各自PCを使ってリスニングも行えのが良かった)が充実。
     午前中は授業、お昼を食べて午後はlaboで自主学習。

2. ILCF(パリカトリック学院) 
 期間:1ヶ月
 レベル:B1→A2(諸所の事情によりクラスを下げたため)
 感想:夏休み期間だったためかアメリカ人学生が多く、クラスの雰囲気は最悪。
    (英語が飛び交う)人数も多く自主学習スペースも夏休中は使用不可だった。

3. LSI(Language Study International)
 期間:現在4ヶ月目
 レベル:B1(仏検準1級レベル)
 感想:こじんまりとした学校で少人数クラスなのが良い。先生にもよるけれど、新聞
    やニュースを授業で扱うことも多く実践的。毎週金曜日に小テストがあり、
    certificat(成績証明書)も出してくれる。クラスメイトも落ち着いていている。
    (もちろん英語を使う生徒なんていない)

3番目の学校は最初の語学学校選びのときから迷っていた所。授業料は決して
安くないけど、授業の質は他の学校に比べて断然いい!学校の場所も自宅から
比較的近くて妊婦の私にはちょうど良かった。学校選びは結局は相性の問題
なのであくまでも私の意見だけれど、授業料と質は比例すると思う。

肝心な語学力はというと、未だにかなり怪しい。いつになったら上達するのやら。。。
授業料を出してくれている主人のためにも何とかB1のdiplomeを取得したいけど、
まだまだ努力が必要。

21.11.10

まさかのホテルと食事

~1日目ホテルと夕食~
初日のホテル、3つ星のはずなのに・・・
毛布に穴が開いている、水周りが汚い、ホテル周辺には何もない。。。
これには主人も私も閉口。

気を取り直してチュニスにある高級レストランへ。
ちなみに高級といってもお値段1人3000円程度。
このレストラン雰囲気と接客は問題ないけど、料理は何とも不思議なお味。

前菜はsoupe de poisson(魚のスープ)。
フランスのものと明らかに違うのが写真でもわかる。

続いてイカのクスクス。こちらも今まで食べたことのあるクスクスとは違ったお味。





まずくはないんだけどねーと主人と顔を見合わせる。結局デザートに頼んだアイスが一番美味しかった。

カルタゴ遺跡とシティ・ブ・サイド

<2日目>
今日はカルタゴの遺跡をみてシティ・ブ・サイドを観光予定。

海に面しているこの遺跡、当時からこんな技術があったのかと思うと
すごいの一言につきる。


シティ・ブ・サイドに移動。ここはチュニジアンブルーの扉がとても有名。

白壁にブーゲンビリア、ブルーの扉がとても映える。

レストランでの食事も美味しかった。
私が食べたタジン、なんだかイメージと違うけど上品なお味で美味しかった。

彼が頼んだは鯛。こちらはシンプルで美味しかったらしい。

この日以降の食事を考えると、この食事はかなり美味しかった。