14.2.13

clemantine (クレマンティン)

冬の間、欠かせない果物といえばこちらclmantine(クレマンティン)、日本のみかんととっても似ていますが、どうやらマンダリンの小さいものらしいです。

ご丁寧に?紙に包まれているものものあります

この季節、スーパーでもマルシェでも八百屋さんでもどこでも見つけることができます。

フランスに来て驚いたのは、果物がとっても安いこと!特にこのクレマンティンは産地にもよりますが、1kgあたり2€前後という安さ!(BIOではありません)

野菜や果物はほぼ量り売りの場合が多いのですが、未だに1kgがどのくらいになるのか分からないものもあって、いつも「少しください」と言うのですが、だいたいその「少し」が多いので、減らしてもらうとちょうどいい量になります。

去年クレマンティンを食べていた娘ちゃんは今年はなぜか食べず・・・少しだけかじって私に「どうぞ」してきます。。。美味しいのにもったいない!


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7.2.13

生後23ヶ月

娘ちゃんは今月で生後23ヶ月になりました。2歳まであと1ヶ月。

そんな今日は、家族そろって健康診断へ行ってきました。娘ちゃんも今日はいつもの先生(小児科、仏人医師)ではなく、日本人の先生に診てもらったのですが、先生から「この子は心拍数が大人並みですね」と驚かれました。心拍数が子供にしては落ち着いていることに問題はないそうで一安心したのですが、それを主人に伝えたら、「それって心臓に毛がはえているってこと(笑)?」と笑われました。

さて、娘ちゃん、ここ最近は物事をだいぶ理解できるようになってきて、こちらが言うことに「うん」と返事したり、行動したりします。

言葉も少しずつですが、文章で話せます。「ありがとう」と言うのが得意で、ご飯を用意しては「ありがとう」、洋服を着せては「ありがとう」と、なんでもすぐに「ありがとう」と言ってくれます。

寒がりの私を気遣って、お風呂上りに「靴下履いて、スリッパ履いて」と靴下とスリッパを持ってきてくれたり、本当に可愛いです☆

ギャルドリーもシッターさんにも慣れて、もうお別れで泣くことはなく、笑顔で「バイバイ」または「Au revoir」と言ってくれます。最近は「どうぞ」から「tien」というフランス語に変わってしまい、「どうぞ、でしょー」と言い続けてますが、なかなか直らず、楽観的な私より主人が『ルー大柴化?(日本語と仏語をミックスしてしまうという意味で)』することを心配しています・・・。一方、外では言う「Merci」や「Bonjour」は家の中では使わないので、その辺は分かってるのかな?

他にも私の髪留めを悪戯するのがブームで、引き出しから出してきては腕にかけて「可愛い」と自分で言っていたり(笑)。やっぱり女の子ですね。

そして、お片づけがとっても上手、お出かけ前や寝る前は必ず自分でお片づけできるので、本当にえらいです!

ほんの些細なことでへそを曲げてしまうことも多いので大変ですが、やっぱり大変<可愛いという感じです☆




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5.2.13

やっぱり甘いものは好き☆

先日ブログにupした韓国料理屋さんの情報がちょっと間違っていたので、修正しました。どなたにも影響がないことを祈ってますが、万が一、既に何かご迷惑をかけてしまっていたらすみません。。。

ここ最近、体調の変化からフランス料理よりも、食べなれている日本料理とかアジア料理などが恋しい私。


でも、やっぱり甘いものは大好きです☆パリだと美味しい和菓子はほとんど手に入らないですし・・・。やっぱりフランスのショコラやケーキはとっても美味しいです!


色々美味しいところはあるけれど、やっぱりBlé Sucré(ブレ・シュクレ)がお気に入りです☆


何度も食べていますが、ここのJasminとタルト・タタンは本当に美味しくて、飽きることがありません。





甘いものを食べてるときって幸せです。


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3.2.13

パリで個展へ行く

先々週末、18区にある中国餃子店でお昼をしていたときのこと、このお店はとても狭くて相席のような形だったのですが、そこでお隣に座っていたマダムが日本好きの方で、少しだけお話をしました。

どうゆう流れでそうゆう話しになったのかは忘れてしまいましたが、そのマダムが開いている個展の招待状をいただきました。


せっかくなのでこの週末にお邪魔してきました。とっても小さな個展ですが、こうゆう機会でもないとなかなか足が向かないので、これはこれで良かったです。

フランス人はおしゃべり好きな方が多いので、こうして全く知らない方と話をする機会も多い気がします。フランス語はあまりできませんが、一生懸命耳を傾けてくれる方も多くて、ありがたい限りです。こうした人たちとの出会いも大切にしていきたいです。


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JanTchi

週末、韓国料理を食べに行ってきました。たまたまオペラ界隈で日本食材を調達する予定があったので、この近くで見つけたレストランへ。

店内は2階席まであって広々していますし、清潔です。(パリのレストランは狭いところが多いので)お客さんは韓国の方が多かったように思います。

お昼のmenuの石焼ビビンパをいただきましたが、まぁまぁ美味しかったです。娘ちゃんも大好きな餃子を食べてご満悦。

ボリュームたっぷりのビビンパ

味はまぁまぁですが、安いですし、店内がきれいで広くて、料理が運ばれてくるのがとっても早いので、小さな子供連れの方にはおすすめです。

ちなみにビビンパを頼むときはお肉を追加して、ソース(赤い色の)を多めにかけるのがいいと思います。


住所:6 rue Thérèse 75001 PARIS FRANCE
電話番号01 40 15 91 07

BARBAPAPA(バルバパパ)

娘ちゃんは普段、日本から送ってもらったDVD「おかあさんといっしょ」を観ていますが、フランスの小さい子供向けアニメといえばBARBAPAPA(英語風にバーバパ)が有名です。ちなみにBARBAPAPAはもともとフランスのアニメです。

娘ちゃんも「バーバ」と言って大好き、絵本は何度も読んでいます。

購入したDVDも大好きで、バーバパパが出てきては「バーバ」と言い、barbatrucで姿を変えても「バーバ」と言って指差してます。もちろんフランス語なのでどのくらい理解してるかは分かりませんが、楽しんでいるようで何よりです。

テレビの前で真剣
ところでバーバパパって土の中から生まれたって知ってますか?私は初めてDVDでこのシーンをみて、本当にびっくりしました(笑)。

もう少し見飽きてきたらまた新しいDVDを買ってあげようかなぁと思ってます。


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1.2.13

幼稚園入園の時期について

相変わらず曇り、雨が多いもののとっても暖かく(12℃くらい)、過ごしやすい日が続いている今日この頃。なんだか毎日のように予定が入っていて、忙しく毎日が過ぎていきます。

さて、フランス大統領が変わったのは少し前の話しですが、ここにきて我が家にも影響のある出来事が。フランスでは幼稚園入園時期は3歳からとなっていましたが、今年からパリ市は2歳でも入れることになったそうです。

来年9月からと、構えていた我が家もどうする?と相談。日本人幼稚園、公立の現地校、私立の現地校、またはインターナショナルスクールへ入れるか・・・なかなか悩むところです。

そうはいってもフランスの幼稚園については分からないことも多いので、ギャルドリーの方々に相談に乗ってもらいました。

先生たちが口をそろえて言っていたのは「2歳はまだ早いんじゃない?」ということ。

まず考える点は、言葉。
フランス語&日本語の環境ではフランス語の話せる度合いが他の子より遅いことを言っていました。家では日本語オンリーなのでこの点は仕方ないとはいえ、やはり心配な点でもあります。

そして、おむつ。
こちらもまだトイレトレーニングさえしていないので先の長い問題です。

最後にdoudou。
娘ちゃん、まだまだdoudouに頼っている部分がかなりあり、精神的に幼稚園での生活には負担がかかるのではないかと。

ディレクトリスも含め、先生方の意見をよく踏まえて、今年中にフランス公立現地校へ入れるのは厳しいかなぁという感じです。

その子に合った環境を提供してあげたい気持ちはやまやまですが、子供の教育って難しい、と始まる前から思ってしまいます。


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