14.4.13

テラスでランチ!

ようやくパリも春の陽気?今日はとっても暖かくていいお天気でした。

引越準備でバタバタの我が家ですが、テラスでランチをして一休み。

主人作のソラマメを使ったパスタ、いつも美味しいけれど、青空の下、素敵な景色を見ながら食べると美味しさも倍増です。

食べ終わった後ですが・・・

娘ちゃんも気持ち良くてご機嫌。

こんな景色を見ながらランチやお茶をするのも今日が最後かな~なんて思うと寂しい気持ちになってしまいますが、こうゆうのんびりとした時間が一番幸せです☆

来週はピクニックの予定。このまま暖かい日が続けば桜も少しは見れるかな?青空の下、
お友達に会えることを楽しみにしてます。


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8.4.13

海外妊婦受け入れ可??

本帰国が4月24日に決まり、いよいよバタバタしている我が家です。

パリでの生活を始めてからスタートしたこのブログ、今までたくさん楽しかったことや嬉しかったことを書いてきました。また、それとは逆につらかったこと、不快に感じたこともたくさんあったのは事実です。でも、ブログに書いても、読む方も読み返す自分もいい気持ちはしないだろうなぁ、という想いからできる限りこのブログ上にそういった話はupしてきませんでした。

が、今回だけは愚痴です!なので、読んでいて不快に思う方、読まないでください(笑)。しかもパリ生活についてではないので悪しからず。


さて、タイトルでも分かるかもしれませんが、日本での産院探しについて。正直、最悪です。。。私の願いはたった一つ、無痛分娩ができるところ。この際、大部屋だろうと、食事がどうであろうと、我慢と決めて、片っ端から、フランス時間早朝から国際電話しました。合計34件の病院のうち、「大丈夫です」と胸を張って言ってくれた病院がたった1件、「だぶん大丈夫ですが、健診を受けてもらってからではないと返答できません」または「無痛ではなく和痛ですが、それでもよければ」という病院が合わせて3件、キャンセル待ちが1件。

無痛分娩とうたっていても和痛分娩だったり、深夜・早朝は無痛分娩は受け入れ不可なんて病院もあったり。

通話中、「こんな時期(妊娠20週)に分娩予約なんて・・・」「予定日が分からないんですか(ちょっと小バカにしたような感じで)?←フランスでは妊娠40週までに産むことになっているので具体的な日までは分かりません」などなど正直イラっとくる発言をされることも。

「海外妊婦を優先的に受け入れます」と言ってくれた病院が1件(和痛)ありましたが、きっと私みたいに困っている海外からの帰ってくる妊婦さんがいるんでしょうね。

この話を今かかっている病院の先生に話したところ、先生もびっくり。「日本って少子化でしょ??」「今のところ母子ともに健康なのに断られるの??」「和痛って???←これ私も知らなかった・・・」最後には「オララー」と同情されて終わりました。

また、大体どの病院でも「電話では予約できません、まずはネットで診察の予約してください」と言われてびっくり。ネットで予約?確かに便利ですが、どうせ電話してるんだからいいじゃない・・・と思わずにはいられませんでした。しかも、分娩予約は絶対電話ではダメなんだそうで・・・。とりあえず保証金払うから仮予約とかしておいてほしい、と心からそう思ってます。

結局、受け入れできるかも?と言ってくれた病院の予約をとりましたが、もしダメだったら最後の砦である大学病院にお願いすることになりそうです。


日本ではやっぱり自然分娩が主だからか、そもそも分娩してくれる病院が少ないのか、理由は分かりませんが、本当に困ったことです。

産む前からこんな状態でまさにマタニティーブルーです。。。



4.4.13

Pâques 卵を探せ!

Pâquesの休暇中は旅行に出かけていた我が家ですが、パリに戻ってきてから卵探しをしました。

フランスではこの時期になると、スーパーの至る所に卵型、うさぎ型などのイースターエッグが並びます。どうせ娘ちゃんはショコラは食べないから・・・と思っていたのですが、スーパーで「かわいいねー」と言ってしっかりショコラに食いついていたので、やってみようかなぁと思い立ちました。

左の可愛らしいショコラはお友達から

といっても、広いお庭があるわけでもなく、寒い外でやるのもちょっと億劫だったので、家の中で。ショコラを家中の至る所に隠して、かごを持たせてスタート!

最初の一個は一緒に探しましたが、ここから先は娘ちゃん一人で。それはもう楽しそうにショコラ探しの旅へ(笑)。
最後の一個はうさぎさん!やったー見つけた!!

隠したショコラを全部見つけた後もかごを手放さないくらい。楽しんでくれたようで何よりです。

ちなみにショコラは食べないので、探すだけです。。

翌日のギャルドリーでもしっかりエッグ探しをしたようで、手にはショコラが!な

来年は日本で?もし覚えていたら(日本では休日ではないので忘れそう・・・)やってあげたいと思います。


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バスク旅行最終日

旅行最終日はやはり公園からスタート!

ブランコに乗って、滑り台で遊んで、最後はメリーゴーランド。午前中いっぱい遊んで、そのままバルへ行き、お昼ご飯にしました。

メリーゴーランドの楽しさに目覚めた娘ちゃん

お昼の後はサン・セバスティアン市内にあるUliaというちょっとした山へ行って休憩。ハイキングコースになっているようでしたが、私たちはここでシエスタを。空気はおいしいし、静かで陽射しが気持ち良くて幸せでした。

Uliaを出発して、帰りの飛行機までまだ時間があったので最後にフランス側Bayonne(バイヨンヌ)に寄りました。

ニーヴ川沿いの風景

休日だったため、多くのお店が閉まっている辺りはやはりおフランスならでは。それでもいくつかのお店は開いていて、観光客や地元の方で賑わっていました。

バスクカラーの家々が印象的です。

やっぱりフランスらしい街並みだなぁと思ってしまいます

今回のバスク旅行、行った時期などもあるのでしょうが、今まで行ったフランスのどの地方よりも楽しかったです!食べ物も美味しいし、景色もきれいですし。娘ちゃんも今回の旅行はよっぽど楽しかったみたいで、「また来ようね」と言うと、「うん!」って(笑)。ぜひまたバスク地方へ行きたいです!!



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3.4.13

主人と娘

バスク地方最終日について書く前に今回の旅行で面白かった出来事を。

サン・セバスティアンへ着いてホテルへの道を探しているときのこと。車両通行禁止のため、なかなかホテルへたどり着けず、ホテルの方へ連絡すると、雨の中、従業員のおじさんがわざわざ迎えに来てくれました。

道が分かりにくいからと、駐車場まで助手席に乗って道案内してくれた親切なおじさん。ただ、英語が分からないようで、主人が英語で話してもスペイン語(笑)。しばらく英語を貫いていた主人もついには英語をあきらめ・・・フランス語に!?

おじさん、英語よりは語源が同じフランス語のほうが理解できるのか、二人の会話はフランス語&スペイン語に。聞いているこちらは、よくまぁこれで会話が成り立つものだと感心すると共に、面白くて仕方なかったです。わが夫ながらすごいなぁと思わずにはいられませんでした(笑)。言葉なんて手段に過ぎないんですね。

また、レストランでも英語が通じないならこれだ!!と口から出てきたのはイタリア語!?。なぜイタリア語??数字だけだったのですが、思わず「それはイタリア語だよー!!」と言ってしまいました(笑)。確かに似てますけどね。。。

そして、そんな主人の娘はというと、こちらもホテル滞在中にホテルの方(前記のおじさんじゃないです)と大の仲良しに。

今回泊まったホテル、とっても小さいホテルで、たぶん家族経営?アパルトマンの一室をホテルに改装したようなところで、ホテルの方は娘ちゃんと同じくらいの女の子のママさん、娘さんと旦那様も受け付けの後ろのお部屋にいました。(初日のおじさんは娘さんのおじいちゃんかな?)

お部屋はちょっと狭かったけれど、新しくてきれいな上に、毎日きちんと掃除してくれて、冷たいペットボトルのお水も無料で好きなだけ取ることができて、とっても快適でした。

娘ちゃん、ホテルの方に「アジア人のお友達は初めてよー」と言われ、ずいぶん色々と遊んでもらいました。受付で電話対応の真似をしては「bonjour」「au revoir」と言ってみたり、廊下を走り回ったり。「とにかくおしゃべりで元気ねー(笑)。とっても楽しかったわ」と言っていただき、こちらも大感謝でした。娘ちゃん、しっかりスペイン語の挨拶「hola」も覚えました(笑)。フランス語よりも言いやすいものね。

二人で電話ごっこ♪すっかり懐いています

たとえ国や言葉が変わっても、ずんずん進んでいける娘ちゃん、自分の子供ながらたくましいなぁ~、将来どうなるんだろう、なんて思ってしまいます(笑)。

バスク旅行二日目②

オンダリビアを出発して再びサンセバスティアンへ。

天気が良かったのでコンチャ湾を見渡しに車で山を登りました。山頂に着くと少しガスがかかっていましたが、それでもきれいな景色を満喫できました。

コンチャ湾、晴れていたらもっときれいでしょうね

そして、新市街をお散歩してお買物。スペインブランドのzara、いつもzara kidsで娘ちゃんの普段着を買うのですが、さすが本場!パリより品揃え豊富です。娘ちゃんの洋服は私、生まれてくるベベちゃんには主人が洋服を選びました。

新市街はショッピングエリアが広がります

この日の夜はMirador de Uliaというレストランへ。丘の上にあるこのレストラン、夜景がとってもきれいです。

お料理は、鴨肉やフロマージュ、デセールはやっぱりフランスのほうが美味しいかなぁといった感じでしたが、魚介類は美味しかったです☆

タコ、イカ、エビなどの魚介類を使った前菜
見たことのないデセールにびっくり・・・
二日目も大満喫できました。





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バスク旅行二日目①

旅行二日目、朝食を済ませて市内をお散歩。ちなみに娘ちゃんは朝食の食パンやクロワッサンはNG、結局パン屋でバゲットを買ってホテルで食べてました。。

朝9時過ぎ、昨夜の賑わいが嘘のように静まり返る旧市街、スペイン人の朝は遅いです。
今度は夏に来たいなぁと思わせる海の景色

散歩中、娘ちゃんが「あぁ!!!」と目を輝かせながら指を指して向かって行った先には公園が。海を眺めながら乗れるブランコ、パリにはブランコがあまりないので大興奮でした。
ブランコ大好き☆
一通りの遊具を制覇して向かって行ったのはメリーゴーランド。とっても乗りたそうだったのでチケットを購入して乗せてみました。怖がるかなぁなんて思ったのですが、本人とっても楽しかったようで、ここから降ろすのが大変でした・・・。それにしても公園横のメリーゴーランド、これっていい商売ですよね(笑)。

公園ではアジア人の子供が珍しいのか、たくさんの方に声をかけられました。会話が弾むほどスペイン語を話せなかったことが残念。数年前だったらもうちょっとマシだったのに・・・。

公園遊びを満喫した後は、ドライブがてらHondarribia(オンダリビア)へ。お隣はフランスとあってか、ちょっとフランスらしい雰囲気の街並みです。
お昼時もバルは大賑わい

とっても小さな町ですがバルの大会で優勝したというGran Solでお昼にしました。 こちらのお店には少しだけですがイスもあるので、子供連れにはありがたかったです。
優勝したピンチョス、美味しかったです

この後は再びサン・セバスティアンへ戻りました。