31.5.11

tapis de jeux (プレイマット)

日中はベッドの上にいるのが嫌になってきた娘の新たな居場所、それがtapis de jeux(日本だとプレイマット?)の上です。

我が家はもちろん日本式に土足厳禁ですが、だからといって床の上で遊ばせるのには抵抗があって。。。もちろんリビングにひいてある絨毯の上でもよかったのですが、ちょうどsolde(セール)で安くて(値下がりして70€くらい)可愛らしいtapisをkaloo(カルー)で見つけたので買いました。

以前、このブログにも書いた通り、フランスで可愛らしいおもちゃを見つけるのは難しいのですが、kalooは淡い色合いと可愛らしいキャラクターで気に入っています。

マット部分には鏡がついていたり、触ると音が鳴ったりします。また、上についている人形も音が鳴ったり、人形を外して遊ぶこともできるようになっているので、当分このtapisは使えそうです。

生後1か月くらいのときはこの絨毯の上に娘を置くと、あまりお気に召さないようですぐに泣いていましたが、ようやく最近興味をしめしはじめた様子。まだまだ上についている人形には手が届きませんが、下についている鏡やかさかさ音がなる部分で遊んでいます。楽しそうに遊んでいる様子を見ると、妊娠中にこれをせっせと担いで買ってきた甲斐があります(笑)

ただ、娘ちゃん、遊び疲れてすぐ寝てしまうのでtapisの上で遊んでいる時間より寝ている時間のほうが長いかも(笑)?

30.5.11

ロゼワインとブイヤベースで南仏気分

週末、「南仏で食べる本場のブイヤベースって本当に美味しいのかねぇ?」という話題から「じゃぁ作ってみる?」ということでブイヤベースを作ってみました。

以前にもブイヤベースは作ったことがあったのですが、今回はちょっと手間をかけて丁寧に野菜ブイヨンから作ってみました。

肝心の魚介類はマルシェで最近よく見かけるrougeとエビ。

ところで、我が家のよく行くマルシェの魚屋さん、「フィレ(3枚におろす)にしてください」と言うと「わかったわかった」と愛想よく魚を包んでくれるのですが、帰ってからいざ使おうと魚の包みを開くとフィレになってない!なんてことがほとんどです・・・たまにフィレになってる時もありますが、かなり稀(苦笑)。今回のrougeはうろこも内臓も処理されてなかったので魚の下処理から・・・うろこって後で流しを掃除するの大変なのでちょっとげんなり。。。

南仏気分を味わうために主人が選んでくれたロゼワインと一緒に出来上がったブイヤベースをいただきました。

ワインはロゼの割には辛口でさっぱりした口当たり。そして、ブイヤベースはまずまずの味でした。新鮮な魚はもちろん、野菜と魚の頭からだしをとったスープはわりと美味しかったです。

ただ、本場のブイヤベースはまだ食べたことがないので、南仏に行った際には食べてみたいなぁと思います。

28.5.11

PARC DE BAGATELLE
(バガテル公園)

今日はバガテル公園へ行きました。

ここはブローニュの森の中の一角にある公園で時期になるとバラが咲き乱れることで有名です。バラを見るには少し早いかなぁとも思ったのですが、今年は暖かいのですでに見ごろをむかえていました。

大輪のバラから小さいバラの花まで種類も色合いも様々なバラが一斉に咲き乱れる様子は本当にきれいで感動しました!個人的には、情熱的な真っ赤なバラもいいけど、ピンク色や黄色のバラも可愛らしくて好きです。

また、公園内にはなぜか孔雀がたくさんいます。日本だと孔雀を見る機会は滅多にないので、園内のあちこちに孔雀がいるのを見るのはなんだか不思議な感じでした(笑)

公園はNeuilly(ヌイ)の近くに位置するのですが、園内からはほとんど高層ビルが見えることはないし、車の音などもほとんど聞こえず、とても都会にいるとは思えないほど静かです。しかも日本の公園のように人がたくさんいるという訳でもないので、ゆったりとした時間を過ごすことができて、とても良かったです。

ちなみにこの公園は有料で一人5ユーロと高いのですが、子供がいると割引がきいて半額になります(もちろん子供は無料です)。まぁ園内はとても整備されていたのでこの入園料はしょうがないかなぁといった感じです。

来年また、今度は歩けるようになっているであろう娘を連れて家族で行きたいと思います。

27.5.11

アルザス風りんごのタルト

今日は久しぶりにりんごのタルトを作りました。

いつも利用するマルシェにはりんご屋さんがあり、好み・使い道・食べる日などに応じてりんごを選んでくれます。りんごは冬の果物なのでこの時期は種類が少ないですが、お菓子用にちょっと酸味のあるりんごを選んでもらいました。

このタルトはブリゼ生地を作って、りんごを置いて、ソースを作って入れるだけなのでお手軽にできます。

しかもブリゼ生地は材料を全部入れてタッパに入れて思いっきり振るだけなので、とても簡単!バターの分量がかなり多いですが、我が家ではお菓子作りのときはバター、砂糖はたっぷり使うことにしています。また、作るものにもよりますが、バターは質の良いものを使うことにしています。料理教室の先生曰くバターひとつで味が全然違うみたいです。そもそもお菓子は甘いもの。甘くなかったら美味しくないというのがフランス人の考えです。材料はけちけちせずに作る、そのほうが断然美味しいです。

ちなみにフランスの小麦粉は日本の薄力粉とは若干成分が異なるためか、お菓子作りは滅多に失敗しないのが良いところ。

次回はりんご以外の果物で作ってみようかなぁと思います。

26.5.11

RATP(パリ交通公団)の乗換案内

日本で外出するときによく使っていた「乗換案内」。知らない場所でも検索すればすぐに行き方がわかるし、時刻表も見れるしでとても助かっていました。

そんな便利サイトはフランスにもあります。それがRATP(パリ交通公団)の乗換案内。使い方は日本と同じく出発地点と目的地を入力して検索するだけです。

この検索サイト、出発地点と目的地には住所・駅名・特定の場所を入れても検索可能なこと、メトロだけではなくバス・トラム・RFR(パリ郊外線)・SNCF(鉄道)などあらゆる交通手段を選択できるので便利です。

パリのメトロは階段が多いので娘ちゃんを連れてのお出かけはバスを利用することも多いのですが、メトロと違ってバスは往復でルートが違ったり(メトロでも一部ありますが)、その土地に詳しくないと乗り降りする場所がわかりづらかったりするので、検索できるととても便利です。

さて、先日、娘のパスポートを受領しに大使館→買い物→帰宅というルートをこの乗換案内に従って歩いて行ってきました。ところが、歩いても歩いても目的地にたどり着かず・・・結局この日は大使館からPorte Maillotまで歩いてしまいました。しかも娘ちゃんを抱っこしていたので、バス停にたどり着いたときにはへとへとでした。。。

帰ってから主人にこの話をしたところ「なんでメトロ使わなかったの?」と笑われてしまいました。検索結果を見たときになんとなく遠い気がするけどなぁと思ったのですが、RATPの乗換案内を素直に信じた私が甘かったです。しかもこのサイトを信じて歩きすぎたのは初めてではないので・・・

やっぱりフランスの会社。素直に信じるのではなく疑ってかからないとダメだなぁと反省です(笑)。

24.5.11

MUJI (無印良品)

娘のパスポートを受領しに大使館へ行ってきました。これで夏のバカンスへも心配なく行けるし、滞在許可証発行の手続きがようやく前に進みだすので、一安心です。

パスポートを取りに行ったついでに買いたい物があったので、少し歩いて目的の場所へ。

行ったのはMUJI(無印良品)です。お目当ての商品は掃除道具。床掃除をするクイックルワイパーのような物をずっと探していたのですが、なかなかこれといった物に出会えず・・・無印なら日本の商品だから気の利いた物があるかもと思って探したらありました!

日本で買うより少し高いけど、毎日の掃除の手間を考えると変な商品は買いたくなかったので。

そもそも我が家にももともと大家さんが用意しくれていた掃除道具(写真はモップ部分ですが、なぜかはたきみたいになっています)があるのですが、これが全く使えない・・・いったいこれでどこをどう掃除するのか謎です。。。

かゆいところに手が届く日本製品、手が届くどころかかゆくなる製品が多いフランスの物(笑)。日本へ一時帰国したら便利グッズを買いたいなと今から思案中です。

春ならではのにんじん

春になるとマルシェに葉っぱがついた小さなにんじんが並びます。これが普通のにんじんよりも甘くてとても美味しいです。

1kgの束になって売られているので量はちょっと多いのですが、にんじんは常備菜でよく使うし日持ちもするので我が家ではこれを買っています。

それにしても今回買ったにんじんは、いつもよりも葉っぱが生い茂りすぎな気もします・・・(笑)

今日はこのにんじんを使ってポタージュにしました。砂糖を使わなくても十分甘くてとっても美味しかったです。

スーパーとは違ってその季節ならではの新鮮な食材が並ぶマルシェはとても楽しいです。