25.1.11

DINO (ディーノ)

La Muette(ミュエッと)近くにあるイタリアンのお店DINO(ディーノ)で先日、知り合った方とランチ。
美味しいイタリアンのお店をパリで探すのは意外と大変(だいたいパスタがのびのびだったりするので)。家の近所にあるこのお店は本当に美味しいのかしらとちょっと心配しつつ店内へ。

店内はフランス人が好む紫色で統一されていて、さらに味が心配になった私。。。

さてさて、メニューのお値段は場所を考えるとだいぶリーズナブル(13€から19€程度)。この日はナスとパルミジャーノチーズのトマト系パスタを注文した。

パスタの湯で加減はOK。味付けもまぁまぁ。特別美味しいという感じではないけど、パリでこの味だったらポッシブル。家の近所なので子供が産まれてからも来れそうだし。

お隣は有名なyamazaki(ヤマザキ)。まだ一度も食べたことはないので、いつか入ってみたいな。


住所8 Chaussee de La Muette 75016 Paris
(9番線、RER C線La Muette駅目の前)
電話番号:01 42 88 50 05
定休日:年中無休

19.1.11

2011年のガレット・デ・ロワ

キリスト教の習慣で年明けに食べるgalette des rois。既にパリに住んでいる方からどこのお店のが美味しいとかフェーヴはどうだとか聞けば聞くほど迷う。

迷った末に今年1番最初に食べたのはStohrer(ストレー)のもの。3種類あった味(りんご、チョコ、アーモンド)から定番のアーモンドソースを選んだ。

初めてパリで食べるガレッド・デ・ロワ、アーモンドソースはちょっと重いかなぁと思ったけど全然そんなことはなかった。生地もさくさく。今年初のフェーヴは主人のほうに入ってて残念。

さて、もう一つくらい食べたいねと選んだのは虎屋のもの。ゆず餡が入っている。

生地はさくさく、餡は甘すぎず上品なお味だった。でも味よりもフェーヴがさすが虎屋、陶器で和な感じ。このフェーヴフランス人には人気らしい。

フェーヴはこんな感じ。靴は主人が会社で食べて当てたらしい。


来年はぜひリンゴ味とチョコ味に挑戦したいな~

SANTA LUCIA (サンタ・ルチア)

パリで美味しいイタリアンレストランを探すのは大変。パリのイタリアンって本当にまずい。パスタはのびのび~。美食の国フランスでなぜ?と思わずにはいられない。

でもここSANTA LUCIA(サンタ・ルチア)のご飯は本当に美味しいし、お値段もお手頃。さらに珍しく日曜もやっているので本当に助かる。

こちらはチェリートマト入りボンゴレパスタ。胃がそんなに強くない私たち夫婦にとっては少しオイリーだけど、トマトが甘くておいしい。もちろんパスタの湯で加減はアルデンテ。


主人が頼んだピザは焼き立てで生地はもちもちで耳の部分は香ばしい。ボリュームも満点。


デザートの自家製ティラミス、すごいボリュームだけど文句なしに美味しかった。そういえばフランス人が作ったティラミスもまずかった。


別の日に頼んだシーフードのリゾット、魚介類の出汁がきいていてこちらも美味しかった。またボロネーズは野菜たっぷりのソースで家庭的なお味。

ただ、このお店メニューによってはオリーブオイルがたっぷり使われていて胃もたれするので食べすぎには注意。



住所:22 rue des canettes 75006
(4番線st-sulpice)
電話:01 43 26 42 68
営業時間:12~14:30/19~23:30
定休日:月曜、火曜日

最近話題のチュニジア

日本ではそれほどではないかもしれないけれど、フランスのニュースではここ最近チュニジア絡みのものばかり。メインキャスターがチュニジアから生中継したり、とここ最近話題のチュニジア。

旅行に行ったときには、まさかこんな事態に陥るとは思ってもいなかった。ニュース速報をみた私は「ってゆうかチュニジアって安定した国なんじゃなかったの?!」と思わず言ってしまった。街中いたるところにあったBen Ali(ベン・アリ)の肖像ももはやないことだろう。治安が安定するまでは当分旅行なんてできないだろうな。安全に旅行できてラッキーだったのかな。

写真は暴動前のチュニス。

18.1.11

最後のエコー

今日は病院にて4回目の最後のエコー。(普通フランスでは3回のエコーを行うけど、私の場合は赤ちゃんが小さくて1回多くエコーを行ったため4回)明らかに1か月前よりお腹は大きくなり、胎動も激しく感じるようになったけど、ちゃんと大きくなってるかなと思いながら診察室へ。

日本のエコーだと3Dとかあるらしいけど、私の通っている病院ではそんなハイテクなエコーはないので、いつもエコー写真をもらってもこれはどこの写真?ってゆうものが多かった。でも、今日のエコーでは顔つきや髪の毛までわかるように。今日時点で体重は1900g。先生は「赤ちゃん、そんなに大きくはないね。4kgまではいかないね。」って、4kgもあったら私が耐えられませんから(笑)

今回の結果↓

足小っちゃい!
ともかく何も問題がなくて成長してくれていることに安心。

6.1.11

2011年お正月

昨日、作ったおせちをお重に入れてみるとそれなりになったかも♪(自己満足)

わりと美味しくできたので、主人も喜んでました。作った甲斐があったかな。
パリにいるとお正月だという実感はあまりもてないけど、子供が生まれたらこうゆう日本の行事も大事に教えていきたいな。

2010年大晦日

2010年大晦日の我が家は、日本式に天ぷらそばとおしるこを用意して主人の帰宅を待つ。大晦日なのに仕事って。。。

午後1時過ぎ頃からKey Hole TV(日本のTVをオンタイムで観れる)のNHK Radioにて紅白を聞きながら(正確には聞き流しながら)私はおせち料理作りに奮闘。
パリでおせちの材料をそろえるのは大変、何よりも私の料理の腕がついていかないので最低限の物のみ作ることに。お雑煮、黒豆(2日前から準備)、栗きんとん、煮物、伊達巻だけなのにこんなに時間がかかるなんて。特に栗きんとん!甘露煮作りからさつまいもの裏ごし、本当に手間がかかる。

でもおせち料理、日本にいたら決して作ることはなかっただろうな。そう考えるとパリでの生活もいい経験かも?ないものは作る!以前どなたかのブログで読んだ言葉が身に染みるこの頃。

さて、夕飯はちょっと奮発して買ったエビ、かぼちゃ、さつまいも、そしてかき揚げの天ぷらを用意。

このエビ、ちょっと大きすぎ?食べごたえがありました。まぁ、普通サイズのエビだと小さすぎて貧相だし仕方ないとはいえ、天ぷらにするにはこの大きさが限界ね(笑)

天ぷらそばを食べて、じゃぁ仮眠しようと2人でベッドへ→そのまま朝までぐっすり。気づいたら年を越してました(笑)