26.1.11

Le Relais de l'Entrecôte
(ル・ルレ・ドゥ・アントルコット)

パリのステーキハウスLe Relais de l'Entrecôteへ。20時を回っていたためお店の外には行列が。。。パリで行列をしているお店、相当珍しい。わりとお客さんの回転はいいようだったので待つことに。

焼く20分で店内に入れた。まるで日本のファミレスのような店内、てきぱき動く店員さん。
このお店、日本のガイドブックにはあまり載っていないけど海外のガイドブックには載っているようで、外国人のお客さんが多かった。(特に英語圏の方が目立った)

メインは一種類(もちろんステーキ)なので焼き加減を指定して、飲み物を注文するとすぐに付け合せのサラダが出てくる。続いてメインのステーキと大量のpommes frites(フライドポテト)が運ばれてきた。何のへんてつもないステーキだけど、お肉は柔らかくてソースも癖になる味。ようやく食べ終わるかなぁと思ったところへ店員さんが再びお肉とポテトを盛る。(このお店、2回にわけてお肉とポテトがお皿に盛られる仕組み)


デザートはプロフィットロールとマロンクリームのフロマージュブラン。


とっても甘くてクラシカル。フロマージュブランはとっても重いので、食欲に自信がある方はぜひ食べてみてください。

ボリューム満点、お値段もパリにしてはお手頃。サービスもてきぱきとしていて気持ちが良い。ステーキが食べたくなったらまた行きたいお店です。


住所:15 rue Marbeuf 75008
(1番線George Vから徒歩5分、または1番線、9番線Franklin D. Roosevertから徒歩5分)
電話番号:01 49 52 07 17
(他にも数店舗あり)

L'ORIENT D'OR (ロリエント・ドール)

休日、育児用品を買いにGrand Bouleverd(グラン・ブルバード)にあるAubertに行った帰り、中華でも食べよう、ということで入ったお店。いつもなら日本人経営の中華屋さんに行くのだけれど、この日は中国人が経営している中華屋さんへ。

このお店、外観はかなり怪しい。本当においしいのか?というか衛生的なのかという不安を抱きつつ店内へ。店内は意外ときれいで、フランス人と中国人のお客さんで賑わっていた。

中華だけあってランチはお手軽なお値段。menu(日本のランチセットメニュー)もあったけど、メインが肉か魚だったので、アラカルトで頼むことに。残念ながら点心はランチにはなかったので、主人おすすめのキャベツの炒め物、焼き豚入り野菜の炒め物、そしてチャーハンを注文。

このキャベツの炒め物がとてもおいしかった。フランスのキャベツ(chou blan)は日本のキャベツと違って、とても固い。普通に炒めたくらいでは固くて食べられない。(当然おいしくない)でもこのお店のキャベツは日本のキャベツと同じで柔らかくて甘くておいしい。味付けもピリッと辛くて絶妙。たかがキャベツでこの満足感はなかなかないと思う。


ちなみにチャーハンは味が薄い上に私の嫌いなグリーンピースがたっぷりでいまいちだった。

辛い物が苦手なフランス人。このお店のメニューは辛いものが多いので、辛いもの好きの方にはおすすめ。


住所:22 Rue de Trevise, 75009 Paris, France
(8、9番線Grands Boulevardsから徒歩5分、または7番線Le Peletierから徒歩5分)
電話番号:01 48 00 07 73
営業時間:不明
定休日:不明
定休日:

25.1.11

DINO (ディーノ)

La Muette(ミュエッと)近くにあるイタリアンのお店DINO(ディーノ)で先日、知り合った方とランチ。
美味しいイタリアンのお店をパリで探すのは意外と大変(だいたいパスタがのびのびだったりするので)。家の近所にあるこのお店は本当に美味しいのかしらとちょっと心配しつつ店内へ。

店内はフランス人が好む紫色で統一されていて、さらに味が心配になった私。。。

さてさて、メニューのお値段は場所を考えるとだいぶリーズナブル(13€から19€程度)。この日はナスとパルミジャーノチーズのトマト系パスタを注文した。

パスタの湯で加減はOK。味付けもまぁまぁ。特別美味しいという感じではないけど、パリでこの味だったらポッシブル。家の近所なので子供が産まれてからも来れそうだし。

お隣は有名なyamazaki(ヤマザキ)。まだ一度も食べたことはないので、いつか入ってみたいな。


住所8 Chaussee de La Muette 75016 Paris
(9番線、RER C線La Muette駅目の前)
電話番号:01 42 88 50 05
定休日:年中無休

19.1.11

2011年のガレット・デ・ロワ

キリスト教の習慣で年明けに食べるgalette des rois。既にパリに住んでいる方からどこのお店のが美味しいとかフェーヴはどうだとか聞けば聞くほど迷う。

迷った末に今年1番最初に食べたのはStohrer(ストレー)のもの。3種類あった味(りんご、チョコ、アーモンド)から定番のアーモンドソースを選んだ。

初めてパリで食べるガレッド・デ・ロワ、アーモンドソースはちょっと重いかなぁと思ったけど全然そんなことはなかった。生地もさくさく。今年初のフェーヴは主人のほうに入ってて残念。

さて、もう一つくらい食べたいねと選んだのは虎屋のもの。ゆず餡が入っている。

生地はさくさく、餡は甘すぎず上品なお味だった。でも味よりもフェーヴがさすが虎屋、陶器で和な感じ。このフェーヴフランス人には人気らしい。

フェーヴはこんな感じ。靴は主人が会社で食べて当てたらしい。


来年はぜひリンゴ味とチョコ味に挑戦したいな~

SANTA LUCIA (サンタ・ルチア)

パリで美味しいイタリアンレストランを探すのは大変。パリのイタリアンって本当にまずい。パスタはのびのび~。美食の国フランスでなぜ?と思わずにはいられない。

でもここSANTA LUCIA(サンタ・ルチア)のご飯は本当に美味しいし、お値段もお手頃。さらに珍しく日曜もやっているので本当に助かる。

こちらはチェリートマト入りボンゴレパスタ。胃がそんなに強くない私たち夫婦にとっては少しオイリーだけど、トマトが甘くておいしい。もちろんパスタの湯で加減はアルデンテ。


主人が頼んだピザは焼き立てで生地はもちもちで耳の部分は香ばしい。ボリュームも満点。


デザートの自家製ティラミス、すごいボリュームだけど文句なしに美味しかった。そういえばフランス人が作ったティラミスもまずかった。


別の日に頼んだシーフードのリゾット、魚介類の出汁がきいていてこちらも美味しかった。またボロネーズは野菜たっぷりのソースで家庭的なお味。

ただ、このお店メニューによってはオリーブオイルがたっぷり使われていて胃もたれするので食べすぎには注意。



住所:22 rue des canettes 75006
(4番線st-sulpice)
電話:01 43 26 42 68
営業時間:12~14:30/19~23:30
定休日:月曜、火曜日

最近話題のチュニジア

日本ではそれほどではないかもしれないけれど、フランスのニュースではここ最近チュニジア絡みのものばかり。メインキャスターがチュニジアから生中継したり、とここ最近話題のチュニジア。

旅行に行ったときには、まさかこんな事態に陥るとは思ってもいなかった。ニュース速報をみた私は「ってゆうかチュニジアって安定した国なんじゃなかったの?!」と思わず言ってしまった。街中いたるところにあったBen Ali(ベン・アリ)の肖像ももはやないことだろう。治安が安定するまでは当分旅行なんてできないだろうな。安全に旅行できてラッキーだったのかな。

写真は暴動前のチュニス。

18.1.11

最後のエコー

今日は病院にて4回目の最後のエコー。(普通フランスでは3回のエコーを行うけど、私の場合は赤ちゃんが小さくて1回多くエコーを行ったため4回)明らかに1か月前よりお腹は大きくなり、胎動も激しく感じるようになったけど、ちゃんと大きくなってるかなと思いながら診察室へ。

日本のエコーだと3Dとかあるらしいけど、私の通っている病院ではそんなハイテクなエコーはないので、いつもエコー写真をもらってもこれはどこの写真?ってゆうものが多かった。でも、今日のエコーでは顔つきや髪の毛までわかるように。今日時点で体重は1900g。先生は「赤ちゃん、そんなに大きくはないね。4kgまではいかないね。」って、4kgもあったら私が耐えられませんから(笑)

今回の結果↓

足小っちゃい!
ともかく何も問題がなくて成長してくれていることに安心。