22.8.11

classique au vert
屋外クラシックコンサート

ここ最近、夏を取り戻すかのように暑いパリ。そんな週末はBois de Vancenne(ヴァンセンヌの森)の中にあるParc Floral(パルク・フローラル)の中でclassique au vertという屋外クラシックコンサートが催されるということで行ってきました。

Parc Floral(パルク・フローラル)は有料ですがバガテル公園と同じく子供連れで行くと半額の2.5€(子供はタダ)で入れます。公園の近くには立派なお城もありました。

中に入ってみるとひまわり、バラ、池に咲く睡蓮など多くのお花が植えられていました。この時期は枯れているものが多かったですが、それでもひまわりはきれいに咲いていました。

コンサートは16時からだったので、辺りをゆっくり散歩してから、コンサートが行われる場所に着き、万が一、娘が泣き出してもすぐに出れるように後ろのほうの端っこの席に座って、コンサート開始を待ちました。

用意された席にはすでに座りきれないくらいの人、そして周りの芝生にもたくさんの人が集まっていました。この日はカルテット、プログラムはラヴェル他3名の作曲者のもので比較的新しい音楽でした。

コンサートが始まってすぐに案の定、娘が騒ぎ出し、主人が娘を連れて後ろのほうに移動しました。私は主人のお言葉に甘えて第3楽章までは席でゆっくり聴くことが出来ました。

当然、公園内にはたくさんの子供がいて、騒いでいるのはわが娘だけではないので、肩身の狭い思いもしなくて済みました。それに少し離れたところにいても音楽は聴こえるので、何の問題もありません。

公園内でクラシックコンサートを聴けるなんて贅沢です☆これなら子供連れでも躊躇なく音楽を楽しむことができてとっても楽しいです。

このイベント当分、毎週末催されるようなのでプログラムをよくチェックしてまた行く予定です!

19.8.11

よく歩いた一日

今日は朝、ブログで教えていただいたマルシェまで歩いて行ってきました。おそらく明日も来ないであろう我が家の近くのマルシェのことを考えると多少遠くても買っておいたほうがいいかなぁと思い、ちょっと頑張りました。おかげで野菜類を買うことができて一安心。(Biwaさん、ありがとうございます!)

午後、お天気が良かったのバスでお出かけしようと思って家を出ましたが、バス停が思いのほか遠い&暑さでぐったり。ようやくバス停に着いてバスが来るのを待っていました。すると、ちょっと目を離した隙に目の前をバスが通過していきました・・・

仕方ないので次のバスを待つこと15分、ようやく来たと思って後ろのドアへ行く(プセットなので)と、なんと私がいることに気付かず、行ってしまったのです。これにはさすがにイラっときたので、あきらめてその場を去りました。。。

そうはいってもせっかく出てきたので、帰りに洗剤を買いにNATURALIAへ行ってきました。ここにあるECOVER(エコベール)、ほのかな(←重要)ラベンダーの香りでいいという評判を聞いて、この間初めて使ってみたのですが、なかなか良かったのでリピートです。

ようやく家について一息。夕方になって夕飯の支度をしようと思ったら娘がぐずり出しました。ミルクもおむつもバウンサーもタピもダメ。抱っこも揺れてないと泣く・・・その泣き方が半端なくて、仕方ないので再度散歩に出かけました。散歩に出かけようとした途端、泣き止みました。本当に調子がいい娘です。

そんな今日はPICARDで買ったこのシーフードミックスを使って簡単にカレーです。


今日はいつも以上によく歩いた一日で私はぐったりです。

18.8.11

食べ物がない・・・

このブログで何度も書いている通り、フランスはバカンスシーズン真っ只中。人が少なくて静かなのはいいのですが(観光地を除く)、食材を探すのに苦労しています。

まず、毎週利用しているマルシェは来ず。。。数店来ているものの食材の鮮度を見ると、とても買う気になれません。個人でやっている魚屋、肉屋、八百屋も開いているお店は限られます。

唯一の頼みのスーパーでさえ、置いている野菜の種類が少なくてびっくりしました。特にフランスのスーパーで売られている魚にいたっては、種類が少ないのはもちろん、その鮮度の悪さからとても買う気にはなれません。

そんな今日はスーパーでも比較的質の良いものを買える豚肉を使ってポークソテー、付け合せにインゲン、このほかコーンスープという手抜き料理。フランス人が好みそうなメニューですが、栄養が・・・。まぁたまにはこんな日も許してねという感じです。ちなみにパン屋でバゲットを買おうと思ったら、バカンス中でお客さんが少ないせいかバゲットすらありませんでした(苦笑)。

聞いたところによると、パリの食材を調達する業者さんは来週あたりまでお休みということなので、しばらく我が家の冷蔵庫はすかすかな日々が続きそうです。

来週はPICARD(冷凍食品専門店)で食料を調達することになりそうです。

17.8.11

滞在許可書の更新

今日は朝早くから私の滞在許可書の更新&娘の滞在許可書を受け取りにCité(シテ島)にある警察署へ行ってきました。

朝早かったので私も娘も眠かったです・・・。担当者の方との待ち合わせ時間よりも少し早く着いてしまったので、近くを散歩しました。

この季節ならではのParis Plage(パリプラージュ)。昨年は日本へ帰国していて行けませんでした。今年は行きたいなぁと思っていたのですが、今年のパリは涼しくて夏らしい日が少ないので、ここに行く機会はなさそうです。でも、セーヌ川って遠目から見る分にはいいけど、近くで見ると汚いんですよね(苦笑)。

続いてノートルダム大聖堂。朝早かったので観光客も少なかったです。やっぱりここのステンドグラスはきれいです。


時間になったので担当者の方と警察署へ。個人で行ったらきっと大変であろう手続きも専門の方がいたのでとってもスムーズに行えました。これでまた一年、フランスで安心して生活することができます。それにしても娘の滞在許可書は5年有効なので本当にうらやましいです。

お友達とランチ

昨日はお友達とピラミッド近くにあるIZAKAYA ISSÉでランチをしました。

私1人で娘を連れて外でランチをするのは初めて。最初は大丈夫かなぁと少し不安になったりもしましたが、お友達が子供の相手に慣れていたこともあって、普通にお食事することができました。

こちらのお店、お昼は丼もののランチをいただけます。私はうな丼を注文。量は少な目ですが、私にとっては十分な量です。ちなみにお値段は15€、パリでこの値段でうなぎを食べれるなら大満足です。

食事の後はPalais Royal(パレ・ロワイヤル)を散歩しながらお友達とおしゃべりを楽しみました。昨日はお天気がとてもよかったのでとっても気持ちよかったです。


おしゃべりしていたら、少しのどが渇いたのでスターバックスでお茶をしました。パリでスターバックスに入ったのは初めて。パリにはカフェがたくさんあるのであえてスタバに入らなくても・・・そしてカフェ(エスプレッソ)に慣れるとアメリカンコーヒーが薄いと思うようになってしまい、足が遠のいていました。

私はフラペチーノを注文しました。が、出てきたものはシトロンミント?でした。きっと私の注文の仕方が悪かったのでしょうが、キャラメルフラペチーノが飲みたかったのでがっかり。。。でも、パリのスタバは店内も広々していてのんびりお友達とおしゃべりできました。

久しぶりにお友達とたくさんおしゃべりできてとっても楽しい一日になりました。娘もお友達にたくさんかまってもらってとっても楽しそうでした。


住所:45 rue de Richelieu
電話番号:01 42 96 26 60
営業時間:12:00~14:00/19:00~1:00
定休日:日曜

16.8.11

フランスの最も美しい村
Lyons-la-Forêt

Rouen(ルーアン)からの帰りにはフランスの最も美しい村Lyons-la-Forêtに寄りました。

この間行ったにLa Roche-Guyonに引き続きフランスの最も美しい村2つ目です。

辺り一面に広がる畑の中を走る小さな田舎道を通り、木々が生い茂る森を抜けて村へ向かいました。この日は少しだけお天気も回復したので、とても気持ち良いドライブでした。途中、森から鹿が出てきて車の前を通りました!こういった光景は猿なら見たことありますが、鹿ははじめて。とても感動しました。

森を抜けると、コロンバージュづくりの家々が細い小路を隔てて並ぶとっても可愛らしい村に着きました。

村の中心にあるこの建物(LES HALLES)は18世紀半ばに造られた歴史的建造物。この日はちょうどこの下でマルシェが開かれていて、たくさんの人で賑わっていました。

他にも水車などの見どころはありましたが、私が一番行きたかったのはラヴェルの家。(といってもここに来て観光案内所に行くまではラヴェルの家があることを知りませんでした)

ここで「クープランの墓」と「展覧会の絵」の編曲が行われたらしいです。私はどちらかというとモーツァルトやベートーベンなどの古典が好きなのですが、フランスに来てからラヴェルにも興味を持てるようになってきたので、このとっても可愛らしい家も訪れることができて良かったです。

正直、今回のノルマンディー地方の旅行は天気が良くなかったこともあり、ちょっとどうかなぁと思うところがあったのですが、このLyons-la-Forêtに行けて本当に良かったです。

15.8.11

Rouen(ルーアン)

Etretat(エトルタ)を後にして向かった先は、中世の面影を残すというRouen(ルーアン)。

いったん、ホテルに荷物を置いて休憩してから観光に出発しました。

街全体の雰囲気が重々しいというか暗いというか・・・建物に濃い色の煉瓦が使われていたりするなど、少しイギリスっぽい雰囲気も感じました。

まず最初に見学したのはEgrise Ste-Jannne d'Arc(ジャンヌ・ダルク教会)。ジャンヌ・ダルクが処刑された場所にある教会です。外観はとても奇抜でしたが、中にはいてみるとステンドグラスがとってもきれいでした。


この街の大時計。時計そのものは14世紀に作られたものらしく、とても素晴らしかったです。なんだかチェコの天文時計を思い出しました。

続いてモネの絵のモデルとなったノートルダム大聖堂へ行きました。高くそびえたつ尖塔が立派でした。中に入ってみると、その天井の高さと広さにびっくり、ステンドグラスもきれいでした。

ノートルダム大聖堂の次はEglise St-Maclou(サン・マクルー教会)。こちらはノートルダム大聖堂と比べると小さかったものの、とっても重々しい雰囲気の教会でした。ただ、手入れが行き届かないのか正面横の彫刻の隙間からは木が生えていました・・・

最後はやっぱり教会Eglise St-Ouen(サントゥアン教会)へ。時間ぎりぎりでしたが何とか内部まで見ることが出来ました。この教会、中のステンドグラスはほとんど残されておらず、がらんとしていていました。

ルーアンって教会ばっかり・・・でも、ノルマンディー地方独特の木骨組の家並みがとっても印象的な街でした。


ところで、この日夕食に入った店がとても残念なお店でした。いつまでたってもオーダーを取りに来ないやる気のない店員、そして出てきた料理に驚愕。お腹があまり空いていなかった私はマグロのマリネとパッツ(ショートパスタ)のサラダを注文したのですが、出てきたのはパッツが山盛りになったお皿。おまけに味がついてませんでした・・・サラダなのにこの不味さはすごい。

そもそもメインとしてサラダを外で食べることが滅多にないのですが、サラダってその値段出してまで外で食べるの?という感覚があるのは私だけでしょうか?(前菜のサラダは別ですが)とにかく普通に美味しいものが食べたいと思った一日でした。