27.1.12

大家さんVS業者

今日は朝11時に工事をしに業者の人がくることになっていました。

朝9時過ぎ、娘が起きてごはんをあげてるとピンポーン!。管理人さんかな?と思ったら業者の人でした。「ちょっと早く着いちゃったんだけど」って、いくらなんでも2時間繰り上げは早すぎじゃないですか・・・。掃除機もかけてないし。いつも遅れてくるくせになんで今日に限ってと不思議に思っていました。

早速、工事を始めた業者さん。家が土足厳禁だということにも慣れて、みなさん靴を脱いで入ってくれます。

そして1時間半後、笑顔で出ていきました。よかった、よかったと思いながら掃除機をかけていると、ピンポーン!今度は誰?と思ったら見知らぬおじいさんが立っていて「業者とここで待ち合わせしてるんだけど」と。「彼なら今帰ったけど?」と伝えたもののおじいさん勝手に家の中へ。何というか迫力のある方で私はおろおろ。

すると業者が戻ってきました。ところで、このおじいさん誰?と思っていたら大家さんでした。正確には大家さんのお父さん。私たちのアパルトマンは彼の持家なのです。彼は今リヨンに住んでいるので、今回わざわざパリまで来たことになります。ご苦労なことです。

さて、大家さんが一つ一つ工事をした場所を確認して周ります。Bon、Bon(OK)・・・。業者に質問をしながらの厳しいチェック。そしてついに問題の壁(ペンキ)へ。以前も書きましたが、我が家の棚、ものを置くとくっついてしまうんです。本棚もこうなので、本をとろうとするとベリって音がするし、下手すると紙きれが棚にくっついてしまったり・・・。

でも、前回大家さん(娘さんのほう)が来たときに業者に負けて?今回の工事では直していませんでした。

大家さん、本をどけてみてびっくり。
大家:「なんだこれは?」
業者:「知らない。そこは今回はやってない。」
そこから二人の言い争いが始まり、ついに業者が怒鳴り出しました・・・。

それでも大人の大家さん。
大家さん:「話を聞いて。こっちに来てみて」
業者:「興味ない!行かない!!!」
大家:「そんな子供みたいなことが許されると思ってるのか」

言い争うこと数分・・・

業者:「だから知らないって!!!もう帰る!」
大家さん「帰さない!」
ドアの前に立ちはだかる大家さん。。。(←まるで恋人同士みたいで、思わず笑ってしまいそうでしたw)そして二人で怒鳴りあうこと1時間ちょっと。

今度は大家さんが小切手をおもむろに取出し
大家:「〇円払うから」
業者:「受け取らない」

何の金額でもめていたのか謎ですが、またここから言い争いがスタート・・・。

お昼前、ようやく二人とも帰りました。。。

あんまりの出来事に私と娘は終始唖然。私に助太刀を求めてくる業者と大家さん。私、契約の内容はもちろん、フランス語もよくわからないので、ずっととのらりくらりとかわしていました。このお家に住めるのは大家さんのおかげだし、かといって業者にああだこうだ言う権利もないですし・・・。

結局、今後どうなるのか不明です。喧嘩するなら外でやってほしいです・・・。

せっかくお天気がよかったのに・・・。



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26.1.12

Le Poussette Café (プセット・カフェ)

ここ最近、晴れ間が少ないパリ。そんな今日はお友達とLe Poussette Café(プセット・カフェ)へ行ってきました。


初めて行ったプセット・カフェ。店内はとっても可愛らしくて、子供たちが遊べるようにおもちゃや絵本がたくさん。もちろんプセットを置く場所にも困ることはありませんし、おむつ替え、子供用チェア、食べ物など必要なものはすべてそろってました。周りも赤ちゃんや子供ばかりなので、騒いでも全然大丈夫!こんな場所がパリにあったなんて驚きです。

何でもお口に入れる時期です。


お友達のお子さんは店内でとっても楽しそうに遊んでいて、その子供らしい遊び方が何ともいえず可愛らしかったです。一方、ここ最近絶賛人見知り&場所見知り中の娘ちゃんは、少しでも私が離れると泣きそうに・・・。いつか娘ちゃんもお友達みたいにのびのび遊んでくれるようになってくれたらうれしいです。

それでも帰るころにはだいぶ慣れたようで豪快におもちゃ箱をひっくり返して遊んでました(笑)。


一緒に遊んでいた女の子がとっても可愛らしかったです。


ここで遊んでいた子たち、みんな靴を履いてなかったのでびっくりしました。もちろん大人は靴を履いてるので靴下が汚れるだけですけどね(笑)。

私もお友達とたくさんおしゃべりできて、とっても楽しかったです。子供の面倒をみながらおしゃべりしていると、時間はあっという間に過ぎていって、帰ってきてから「あれも聞こうと思ってたのに」なんて思ったり。

子供も大人も楽しめるカフェ、教えてくれたお友達に感謝です☆


住所:6 Rue Pierre Sémard 75009 Paris
電話番号:01 78 10 49 00
営業時間:10:30~18:30
定休日:日曜、月曜


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25.1.12

その後のAssistants Maternels

結論からいいますと、まだ見つかってません。。。

これまでに何人かに電話をしてお会いしているのですが、条件が合わなかったり、相性が合わなかったりして難しいです。

さらに私の場合、電話や面談のたびにフランス語が頭の中をぐるぐる回り、パニックに陥るので、なかなか大変です(苦笑)。

さて、アシスタント・マテルネルをなかなか見つけらない理由はいくつかあります。

①預ける日数
我が家は週1回でお願いしたいと考えているのですが、週5日預けるフランス人が多いため、お断りされてしまいます。

②人柄
たとえ他の条件が合ったとしてもどうしても譲れないのが人柄。アシスタント・マテルネルさんの多くはオリジンがフランスではないようです。レバノン、ポルトガル、イタリア、タイ、アラブなど様々な方がいらっしゃいます。我が家はオリジンにこだわりはないものの、子供をほったらかして他のアシスタント・マテルネルの方とおしゃべりに花をさかせるような方(←結構見かけます。そして黒人の方に多い気がします)だけは遠慮したいと思っています。これは私の印象と人づてで聞いた点から感じたことですが、アラブ系の方はとっても子煩悩な方が多い気がします。

③家
こちらは基本土足。百歩譲って土足だとしても、赤ちゃんのスペースは土足厳禁になっているところがいいです。当然、家の中が清潔かどうかも大事。また、パリのアパルトマンは結構狭かったり、日当たりが悪かったりするので、出来る限り遊ぶスペースが確保されていて、そこそこ日当たりも良いお家がいいなぁと思っています。

実は、今日もアシスタント・マテルネルの方と面談をしに行ってきました。お会いしたのはアラブ系の方で、娘ちゃんへの接し方がとっても優しくて、短い時間にもかかわらず、おもちゃを出してくれたりしました。お宅も土足可だったものの、娘さんは裸足で家の中を歩いていたくらいきれいで、他の赤ちゃんも靴を履いていなかったので、これまた条件にかなっていました。しかも娘さんが英語を話せるようで通訳までしてくださって、この方ならいいなぁと思ったのですが、日数の条件が合わず、依頼できませんでした。ホント残念です。。。

こうゆうのって焦って探しても仕方ないですし、妥協できる問題でもないので、娘に合って、信頼できる方とお会いできるまで気長に続けてみようかなぁと考えています。

子供が多いフランス。希望に叶った方を見つけるのはなかなか難しいです。


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23.1.12

jaja (ジャジャ)

週末、Glou(グル)の姉妹店jaja(ジャジャ)へ行きました。Glouが美味しかったので2号店のjajaへの期待も大。Glouの記事はこちら。

マレ地区の通りを少し入った小さな中庭に面しているビストロ。とってもパリらしい雰囲気になんだかわくわくしてしまいました。


店内はとってもきれいで、広々としています。店員さんもとっても親切でプセットでも何の問題もなく入ることができました。どうでもいいことですが、ここの女性店員さん、みなさんきれいな方ばかりでした。


主人は前菜にエスカルゴを。洗練されたプレゼンテーションにちょっとびっくり。もちろん、お味もとっても美味しかったようです。


メインは主人が和牛、私は鶏肉にしました。お皿が運ばれてきた瞬間、そのボリュームにびっくり(笑)。でも、お肉がとっても柔らかくて、ソースもしつこくなくてとっても美味しかったです。Glouもそうだったけれど、素材の味を大事にしている感じがします。付け合せのポテトも美味しかったです。



とってもお腹いっぱいだったけれど、デセールのRiz au Lait(リ・オ・レ)を食べたくて主人と二人で1つ食べました。こちらもプレゼンテーションがとっても素敵。でも、オレンジ味のリ・オ・レはちょっとさっぱりしすぎていて、もう少し甘くてもいいかなぁと思いました。

パリらしい雰囲気、きれいな店内、美味しいお料理、親切な店員さん、すべてがそろったこのビストロ。日本から友達が来たときに連れて行くお店に困ることが多いのですが、ここならきっと喜んでくれるんじゃないかなぁなんて思っています。マレ地区ならショッピングもできて一石二鳥ですしね。

もう少し暖かくなったらあのテラス席に座りたいな☆


住所:3 rue Sainte Croix de la Bretonnerie 75004 Paris
電話番号:01 42 74 71 52
営業時間:12:00~14:30/20:00~23:00
定休日:無休


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19.1.12

壮絶!エルメスのソルド

曇り空だけど、まるで春のような気温だった今日は、エルメスのソルドへ行ってきました。

といっても自分のものを買うわけではなく、母のものを買いにです。エルメスのスカーフは日本で買うよりとっても安いそうで「もし行けたら買ってきてね」と頼まれてました。いつも日本から色々送ってくれる母なので、それくらいは親孝行しなきゃと思って行ってきました。

今日はソルド2日目、前回も2日目の朝は並ばずに入れたので今回もと思ったのですが、入口にはすでに行列が・・・。並ぶかどうか迷ったのですが、もし娘が無理そうだったら帰ろうと割り切って並びました。

幸い、娘ちゃんはとってもいい子でした。そして、待つこと1時間、ようやく中に入れました。

ちなみにプセットは入口のガードマンの方が預かってくださり、見るときは抱っこひもを使いました。家から抱っこで連れて歩くのはしんどいので、プセットを預かってくれて助かります。

案の定、スカーフ売場は並んでいましたが、売り場を見るのは15分という時間制限があって、案外すぐに入れました。ガードマンの方が「あと5分」「あと3分」とカウントするのが何かのテレビ番組みたいで面白かったです(笑)。

さて、商品についてはともかく、とにかく気になったが私の前に並んでいた仏人のおばさん。「娘の靴がないのはなんで?(履いてたけど抱っこするときに脱がせただけ)」とか「抱っこは肩こりのもとだからやめたほうがいい」とかしきりに私に話しかけてきて、ちょっとめんどくさかったので、言葉が分からないふりをすることにしました。こうゆうとき外国人って便利です。

そんなおばさん、並んでいる最中から売り場で商品を見ている人たちに「そっちのほうが似合ってる」「あなたはその色じゃないわ」「それ、いいわね。なんていう名前?」ととにかく話しかけ続けていて、かなり煙たがられていました。さらには私に話しかけるのを諦めたらしく、私の後ろに並んでいる方に「あなた、何かあったら私に言って。私、全商品を把握してるのよ」とかおっしゃっていました・・・。

私も外から見て、大方の目星をつけて入ったのですが、ちょっと動作がトロイ私。入った早々、他の方に取られてしまい、あぁ・・・と思っていたら、例のおばさんが「この小さいママ(←ちょっと失礼です)がこれと同じの探してるんだけどない?」と聞いてくれました。おばさんナイス!と思ったら、「もうこれはないの」と言われてしまい、がっかり。仕方ないので他のを物色。といっても娘がいるので、中に入り込めず、遠巻きから眺めていました。すると、さっき探していた柄を持った上品そうなおばさまが「これ、もしよかったらあげるわ」と持ってきてくださいました。なんて優しい!もらったスカーフを買って、とっとと退散してきました。

今回は鞄も財布などの小物類もないようで、なんとなくフランスの不景気を感じるソルドでした。

それにしても前に並んでいたおばさんのせいで壮絶なエルメスソルドでした。。。



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18.1.12

SONG HENG (ソン・ホン)

この間、再びボブンを食べに行ってきました。以前Restaurant Le Cambodge(レストラン・ル・カンボージュ)で食べたボブンはとっても美味しかったのですが、せっかくなので今度は別のお店に行ってみることに。向かったのは雨宮塔子さんも行きつけ?のSong Heng。

店内はとっても狭いというお話しだったので、娘は主人が抱っこして行きました。

お昼時で少し列ができていましたが、このお店はゆっくり食事を楽しむというよりも食事が終わったらすぐに会計を済ませて出る感じのようで、案外すぐに中に入れました。まぁゆっくりくつろげるような店内ではないということです(笑)。

主人はフォー、私はボブンを注文しました。ちなみにメニューはこの二つしかありません。(写真がぼけてしまいました)



とっても美味しかったのですが、カンボージュで食べたボブンより若干味付けが濃いめだった以外は、ほぼ同じような感じがしたのは私の味覚のせい?

カンボージュのほうはテラス席があったりしてもう少しくつろげる雰囲気だったので、その点プセットに乗った娘がいる私たちにとっては良かったかなぁという感じです。

でも、Song Hengのボブンはテイクアウトできるみたいです。店内は相席でとてもじゃないけれどプセットでは入れないので、テイクアウトして家でゆっくり食べるのがいいかなぁと思います。

それにしてもボブン、美味しい☆


住所:3 rue Volta 75003 Paris
電話:01 42 78 31 70
営業時間:10:00~16:00
休日:日曜、祝日


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16.1.12

ファーストシューズ

今日はBCGを受けに行ってきました。帰りにバスで一緒になった方がやはり小さな女の子をプセットに乗せていて、少しだけおしゃべりしながら帰ってきたのですが、バスを降りても歩いていく方向が同じなので、どこに住んでいるんだろうと思ったら(←初対面で聞くのも失礼かと思って聞きませんでした)、お隣のアパルトマンでお互いびっくり。英語圏の方だったのですが、仕事をやめてフランスに来てから英語を使うことがないせいか全く出てこなくて、もっとしゃべれたらなぁなんて思ってしまいました。

さて、ここ数日で娘ちゃんは一人で立つのがとっても上手になりました☆


立ち上がるときはだいたい音楽を聴いているときで、自分でおもちゃや本の音楽を鳴らしてから、座った姿勢から「よいしょ」っと立ち上がり、リズムに乗って拍手しています。立った状態で拍手できるってことはバランスが安定してきたのかな?とにかく楽しそうで、見ているこっちが思わず笑顔になってしまいます。

まだ一歩は出ないのですが、イスにつかまりながらなら歩ける!(イスが軽いので簡単に動くんです)ということを発見したようで、我が家のイスはいつもとんでもないところに移動しています。悪知恵が働くものです(笑)。

そんな娘ちゃんにソルドでファーストシューズを買いました。フランスでは歩ける、歩けないに関係なく生まれたときから靴を履かせるのが一般的ですが、我が家は立てるようになってから買おうと思って、今まで買っていませんでした。

ちなみに靴を履いていないと、道行く人に「足が寒そう」とか「靴ないの~?(可愛そうに)」とか言われます(苦笑)。

きちんと歩けるように足首まであるタイプの革靴を履かせるのがおススメとのことで、そういった靴を選びました。日本ではどうなんでしょう?

子供靴専門店tillで買いました。

可愛らしい靴が欲しい気持ちはあれど、持っているお洋服が基本的に落ち着いた色合いだったりするし、主人の意見もあって、とってもシンプルな茶色の靴にしました。

このお靴を履いて歩く姿を見るのが今から楽しみです☆


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