30.5.12

イギリス旅行2日目 ケンブリッジへ

今回の旅行で楽しみにしていたのが、主人の思い出の地、Cambridge(ケンブリッジ)へ行くことでした。大学都市として有名なこの場所、私も主人から話を聞いていたのと、本*を読んでからというもの、ぜひ訪れたいと思っていました。

こちらは建物が立派なKing’s College(キングス・カレッジ)。残念ながら学生または学校関係者以外は立ち入り禁止です。


Saint John's College(セント・ジョーンズ・カレッジ)のため息橋。


教授以外立ち入り禁止の芝生があって、こっそり足を踏み入れてみました(笑)。それにしてもこの芝生の美しさはなかなかお目にかかれるものではありません!さすがイギリス!!
芝生が美しい!!!


いくつかのカレッジと街並みを見学した後はパンティングへ。今回、私たちは漕いでもらうタイプの船に乗りましたが、自分たちでこぐタイプもあって、お天気が良かったこの日は学生、地元のご家族、観光客で川は大賑わいでした。それでも、視界に広がる歴史ある広大なカレッジと川沿いの木々のおかげで、のんびりとした時間を過ごすことができました。
ケム川からのキングス・カレッジ


お昼時で学生がランチをとっていました。気持ちよさそう~
数学橋





偉人たちを数多く輩出しているケンブリッジ大学、その歴史的な重みを感じます。それにしても学生ってなんかいいなぁー、私ももっとがんばってお勉強しなきゃなぁなんて思ってしまいました。

主人の思い出話なんかを聞きながら、家族そろって、こうしてケンブリッジを訪れることができてとても良かったです。


*ケンブリッジについてなら藤原雅彦著の「遥かなるケンブリッジ」が面白くておススメです。ご興味のある方はぜひ。
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29.5.12

イギリス旅行1日目

連休を利用してイギリスへ行ってきました。

主人は学生時代にイギリスへ行っていたことが何度かあり、私も3度目だったので、今回の旅行では観光地をあくせく周ることもなく、のんびりと過ごし、とっても充実した旅行になりました。やっぱりいいなぁ、イギリス☆

パリ-ロンドン間はユーロスターであっという間。朝早かったこともあり、娘ちゃんは電車内でぐっすりでした。(ちなみにパリから行かれる方、滞在許可証を持っていくことをお勧めします。主人は忘れてしまい、結構うるさかったです・・・。)

今回はHyde Park(ハイド・パーク)近くのアパートメントホテルに宿泊しました。ロンドンは宿泊費の相場がとっても高いのでびっくり。
中は普通でしたが、外観は素敵

荷物を預けて早速、ハイド・パークへ行ってお散歩しました。湖にはたくさん白鳥がいて、娘ちゃんは勢い余ってそのまま湖に突進(柵とかないので)していきそうでした(笑)。フランスの公園もいいけれど、イギリスの公園は芝生がきれいに刈り込まれていて、歩き心地がいいです!

白鳥を見て、大興奮だった娘ちゃん

お散歩後はH. R. Higgins(ヒギンズ)で紅茶を買いました。ここは英国王室ご用達のコーヒー屋さんですが、紅茶もあって、これがまた美味しいので我が家のお気に入りになっています。


その後、ランチをとって、ぶらぶら街をお散歩。ロンドンは交通量も人の数も多くて、さすが大都市だなぁという感じでした。街並みも華やかな雰囲気のパリとは違い、落ち着いた感じで素敵です。


ロンドンといえばダブルデッカー
落ち着いた雰囲気のLiberty。日曜も営業しているそうでびっくり。


とても楽しいお散歩だったのですが、途中娘ちゃんの日傘が壊れてしまいました・・・。ここ最近は暑くて大活躍の日傘だったので、かなりショックでした。


この日は夕食を買ってお部屋でいただきました。不味いと噂のイギリスの食事に着いては別途書きたいと思います。


イギリス1日目、大満足でした。




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25.5.12

赤信号でもわたる?ドアを開けておく?

パリで生活して、フランス人から影響を得たことについて書いてみたいと思います。

まず、パリジャン・パリジェンヌたち、信号を守りません。

もちろん歩行者の話ですが、赤信号でも車が来ていない瞬間を見計らってわたる人、一向に車が来ないので、左右を確認してわたる人がほとんどです。

でも、これはまだ序の口。横断歩道でもないところからぴょこっと出てくる人。しかも、パリは路上駐車がほとんどなので、車と車の間から人がいきなり出てくる・・・運転しているほうはかなりびっくりすると思います。

かという私もこうゆうところだけは、すっかりパリジェンヌ(笑)。大通りは無理にしても、赤信号でもわたってしまいます。もちろん、基本的には横断歩道を渡りますけど。

お友達は日本へ一時帰国した際に、この行動をとったところ、周りから不思議な目で見られたそうです。確かに日本だったら赤信号、わたらない気がします。今から気を付けます!と言いたいところですが、うーん・・・帰国したら気を付けます(笑)。

一方、いいこともあります。

フランス人、必ずドアを後ろから来る人のために開けておいてくれます!

こちらでは改札にも扉のようなものがあり、けっこう重たかったりするのですが、前に誰かがいるときは必ず、後ろの人のために開けておいてくれます。ちょっと前の人と間が空いてしまっていても、きちんと扉を開けて待っていてくれるフランス人。とっても親切で、いいマナーですよね。もちろんMerci!とお礼も言います。

私もこちらに来て、このマナーを守っています。が、ときどき外国人(フランス人以外と言う意味です)で、何を勘違いしたか、我が物顔でドアを通っていく人たちがいるので、そうゆうときはムカッとします(心が狭くてすみません)。しかも、日本人であることも多々あり、かなり残念です。日本へ帰ってからもこのマナーを忘れず、心がけたいです。

「いいところは吸収し、悪いところは真似しない」のが理想ですよね。



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24.5.12

夏の子供服

昨日からいきなり夏の陽気になったパリ。今日も28℃と暑かったです!

今年は肌寒い陽気が続いていたため、娘ちゃんの夏服をほとんど買っていなくて、今日も娘ちゃんは袖をめくって公園で遊んでいました。

来週、日本への一時帰国のときには半袖が必要との情報をお友達から聞いてはいたものの、本格的に暑くなって、ようやく夏服の必要性に気づき、買い物へ行ってきました。

が、ついこの間ソルドをやっていたばかりのせいか、あるいは商品入れ替えの時期なのか(こちらは商品の回転がとっても早くて、ワンシーズンでもころころ変わります)、なかなか『これ』というものに出会えず、サイズもなかったりして、かなり出遅れた感を味わっています。

それでもなんとか買ったのがこちら↓。

まずはZARAの麦わら帽子。これ、9ユーロちょっとでした。娘ちゃんは帽子が嫌いなようなので、安くてかわいいのを探していました。(高いのを買って、かぶってくれなかったらショックなので)
お風呂に入った後なのでパジャマ姿ですが・・・

本当はお洋服もここで買いたかったのですが、なんだか今年のZARAはイマイチ気に入ったものがなくて、断念。

代わりにちょうどMONOPRIX(スーパー)で衣料品30%割引セール中だったので、こちらでブラウスを買いました。

こちらは10ユーロくらいでした

そして、ワンピース。このお店、私の大好きな小花柄のワンピースやブラウスが本当に可愛らしいです。しかもお値段がお手頃!落ち着いた色合いのワンピースを買いました。
シックな色合いが気に入りました

あと必要なのはサンダルくらいかしら?安くていいのが見つかるといいな。


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23.5.12

水曜日の公園

フランスの学校は水曜日がお休み、ということで普段働いているママさんたちも水曜はお休みのことが多いんだそうです。

そんなこともあってか、水曜日の公園は大人気!15時を過ぎ、16時から17時にかけては遊ぶスペースがないほどの混雑。。。出生率の高いフランス、特に私の住んでいる区は子供が多いようで、ここはテーマパーク?と思ってしまうほどの子供の数です。さらに今日はようやく初夏らしいお天気で、というか、いきなり8℃も気温は上がったため、いつも以上の混雑。賑やかな公園で娘ちゃんは砂まみれになりながら、遊び、それだけでは物足りず、ゲートを脱出し、通り(車両禁止の道路があります)をお散歩。ホント、近くに大きな公園があってよかったです。
混雑前のお砂場

大きな公園なので公園内にいくつか遊ぶスペースがあります

ちなみに日本では『公園デビュー』なんて言葉があるようですが、こちらにはありません。子供たちは一人で遊んだり、周りのこと遊んだりと自由ですが、親同士の付き合いはほぼ無。というのも親が付き添っている人も稀で(水曜とか休日は別ですが)、ヌヌさん(シッターさん)がほとんどだからです。たまぁに子供同士が遊んでいて、その子のママと話すことはありますが、ご挨拶程度です。

手動の回転木馬

たくさん遊んだ娘ちゃん、おやつのバゲットをたくさん食べたにもかかわらず、帰ってきてからしっかり夕飯を食べてくれました。体力を使うとお腹も空くもんね。食に関しては苦労の多い娘ちゃんなので、こうしてたくさん食べてくれるとうれしいです。



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21.5.12

荷物行方不明?!

日本から母が送ってくれた荷物が行方不明になりました。。。

いつもより到着が遅いなぁと思いつつ、でも5月は祝日がたくさんあるからかなぁなんてのんきに構えていた私。

一方、母は荷物が届かないことにハラハラ。毎日のようにネットで荷物追跡画面を見ては「おかしい、おかしい」と。そして、ついに我慢の限界!日本の郵便局にお願いして荷物の追跡調査を依頼。

でも、ここはおフランス。FAXで行われる追跡調査に応じるか応じない(つまり無視する)かは担当者次第です。

「そのうち届くんじゃない?」という私の見解も日が経つにつれて、「あぁー、紛失したな。あるいは盗まれた。」「保険かけてたっけ?請求しなきゃ」と変わりました。「そんな悠長なこと言ってないで、フランス語できるんだから電話で問い合わせてよ(怒)」と母に言われました。私のフランス語ってできるうちに入らないと思うし、言い争いになったら言い訳が得意な仏人にかなうわけないし・・・と思いつつも重い腰をあげて半ば逃げ腰で電話してみました。

案の定、「うちじゃわかりません」の一言。はいはい、どうせそんなことだろうと思ってましたよ。結局、たらいまわしにあい、もう私の拙いフランス語では埒が明かないと判断し、仏人にお願いしました。(最初からこうなることを想定していたので、私は全然がんばらなかった・・・ダメ人間です)

彼女もたらいまわしにあったものの、そこは仏人、きちんと言うべきことは言ってくれたようで、2日後にもう一度電話(祝日を挟んでいたので)したところ、「もう配達しました」と回答をもらったそう。

ちょうど、その頃、我が家に荷物が届き、心配していた母も一安心。

どう考えても、配達を忘れてたんでしょうね。電話をもらって「やばい」と思い、送ったのが目に見えて分かります。さすがオフランス。

今回のことで私自身は送ってくれた母に申し訳ないとは思いつつも「あぁ、またか」と思うにすぎませんでしたが、こうゆうのって、うちの母みたいに耐えられない人は耐えられないんでしょうね。特に日本人は真面目できちんとしているのが当たり前と思ってしまうので、フランスの適当さに怒りを覚えると思います。発展途上国じゃあるまいし・・・。

母は「フランスはとっても素敵な国だと思っていたのに今回のようなことがあると、嫌いになる」と言っていました(苦笑)。

でも、その適当さのおかげで、日本での生活よりも開放感のある生活を送れるのも事実。良いところも悪いところも含めてこれがフランス、と受け入れられるかがフランス生活を送るカギとなる気がします。


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18.5.12

Astier de Villatte (アスティエ・ド・ヴィラット)

街をぶらぶら歩いていると、とてもセンスの良い食器を置いているお店を見つけました。誰一人お客さんのいない店内、なんだか少し入りにくかったのですが、主人と店内へ。

思った通り、白い食器はどこか温かみがあって、おしゃれ。商品を見ていると、店員さんが「どこ出身ですか?」と聞いてきました。「日本」と答えると、「この食器Astierというブランドのものですよ。日本では大人気なんですよね」と。そんなこと知らずの私たち夫婦は「へぇー。そうなんですかぁ。」店員さん、日本人なのに知らないの?という感じで微笑んでいました(笑)。どうりで素敵なはずです。

結局、この時は迷った挙句に買わず。後日、サントノーレにある本店でお目当ての食器を買いました。結婚してからすぐにこちらに赴任してきた私たち、こうして少しずつですが、食器をそろえています。

こちらの食器、日本だと2倍~3倍のお値段だそう・・・。見た目とは裏腹にとっても軽くて、食洗機もOK(ただしレンジは不可)だそうで、なんとも使い勝手がよさそうです。

素敵なお皿に見合うお料理、おもてなしをできるようにならないといけませんね。


住所:173 Rue St Honoré 75001 Paris
電話番号:01 42 60 74 13
営業時間:11:00~19:30
定休日:日曜
http://www.astierdevillatte.com/paris/paris.htm



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