27.7.11

Tournedos Rossini
ロッシーニ風ステーキ

買ってきた高級食材たちを使って出来上がった料理はこちら。

まずは前菜のサーモンのカルパッチョ。

サーモンは高かっただけあって美味しかったです。

そしてメインのTournedos Rossini(ロッシーニ風ステーキ)。音楽家ロッシーニが好きだったこの料理、一番下にPain de Miel(食パンのようなパン)、真ん中に牛フィレ肉、一番上にフォアグラ、そしてトリュフをのせて。ソースはマデラ酒を使ったものです。

お肉は先日買った鉄のフライパンで調理したら、とても良い加減に火を通すことができました。もちろんお肉そのものも苦労して買いに行っただけあってとても美味しかったです。それにしてもフォアグラとトリュフって贅沢な食べ物です。

最後はデザートのチョコレートケーキ。

形がいびつになってしまいましたが、まぁまぁ美味しくできたと思います。

今回初めて作ったTournedos Rossini(ロッシーニ風ステーキ)。せっかく買ってきた高級食材を無駄にしてしまったらどうしようという不安もあったのですが、とりあえず失敗せずに作れたので一安心。何よりも主人が喜んで食べてくれたのでとっても良かったです。

誕生日の夕食~買い出し編~

昨日7月26日は主人の誕生日でした。

主人にどうする?と聞くと「ロッシーニ風ステーキが食べたい!」ということだったので、ご要望に従って昨日はロッシーニ風ステーキを作ることに。

朝から材料の買い出しに追われました。

まずはお肉。以前ママ友さんに教えていただいた14区にある美味しいお肉屋さんHugo Desnoyer(ウーゴ・デノワイエ)へ行ってきました。我が家からはバスで40分くらいかかるので結構遠いです。しかもこのバスが途中からどんどん混みだして、人が多いのはもちろん、最終的にはベビーカー4つ(うち1つは双子用)がひしめく状態に。。。。14区には以前、住んでいたことがあるのでとっても懐かしかったですが、あまりにもバスが混みすぎていたため疲れてしまって、感傷にも浸れませんでした。お目当てのお肉屋さんにはお客さんがたくさん並んでいて、地元の人に人気のある店なんだなぁという感じでした。

そんな14区をあとにして家の近くにあるvalette(ヴァレット)というフォアグラ専門店で肝心のフォアグラを買おうと思っていたら、このお店バカンス中でした。。。仕方ないので近くのMONOPRIX(モノプリ)で買おうかとも思ったのですが、せっかくフォアグラを買うんだったら美味しいものを用意したいなぁと思って、とりあえず保留に。

続いてワインを買いに行きました。私はワインに詳しくないのでお店の人に作りたい料理名を告げて適当なのを選んでいただきました。

お次は、前菜のサーモン。フランス人はサーモン大好きとあってスーパーでも買えるのですが、食べてあたったらシャレにならないと思い、専門店へ。このお店はいつも前を通るのですが、利用するのは初めて。それにしてサーモン高い!!!肉より高いサーモンって・・・。

さて、いったん自宅へ帰って休憩した後はトリュフを買いにトリュフ専門店Maison de la Truffe(メゾン・ド・ラ・トリュフ)へ。メトロで行ったほうが早そうだったので娘を抱っこして行ってきました。こちらもお店の方に料理名を伝えてどれがいいか相談して決めました。最初、パリに住んでいると言ったらとても大きなトリュフを持ってきて香りをかがせてくれました。あんな大きなトリュフを生で見たのは初めて、すごくいい香りがしましたが、予算的にそんなトリュフを買うわけにもいかないので、もっとお手頃に瓶詰されているものを買いました。とっても小さなトリュフですが、やっぱりお高いです。でも誕生日くらい豪華にねと思って奮発して買ってきました。

最後はフォアグラ。トリュフ専門店の近くにあるFAUCHON(フォッション)でも見たのですが、200gで35€。。。高すぎて手が出ず、結局LES HALLES(レ・アル)にあるフォアグラ専門店Godard(ゴダール)へ。ここへはメトロのChâtelet(シャトレ)で降りたのですが、お店はLES HALLES(レ・アル)側ということでかなり歩きました。Châtelet(シャトレ)とLES HALLES(レ・アル)の駅は大きくて出口を間違えると大変なことになるし、治安もあまりよくないし、しかもRERは何回も切符を通さないと移動できないようになっていてめんどくさい。。。ホント嫌いな駅です。散々迷ってなんとか出口を見つけてお店へ。店内にはフォアグラがたくさん。このお店、何度も受賞経験があるようです。そんなたくさんのフォアグラの中からお店の方と相談して適当なものを選びました。こちらはちょうどセール中で20%オフで買えてラッキー。フォアグラって思っていたより安いので驚きでした。

いつもは買わない高級食材、まだまだ知らない世界があるんだなぁと実感しました。

実際にこれらを使ったお料理は次へ。

25.7.11

洗濯上手になりたい

フランスに来てから未だに「これだ!」という洗濯洗剤に出会えません。

これまでに使ったことのある洗剤はこんな感じ。
・ARIEL(アリエル)の固形洗剤
・Le Chat(ル・シャ)の液体洗剤
・ARIEL(アリエル)の液体洗剤

娘を産むまではARIEL(アリエル)の固形洗剤を使用していました。日本でも使ったことのあるメーカーだし、固形で量る必要もないし、洗剤ケースに入れるだけで簡単だったのですが、娘が生まれてから赤ちゃんにも使える洗剤にしようと思ってLe Chat(ル・シャ)の液体洗剤に変えました。Le Chatは白い液体で使い勝手は悪くなかったのですが、どうにも洗い上がりの匂いが気になって・・・やっぱりARIELに戻そうかとは思ったのですが、固形洗剤は1箱が高い気がして、液体にしてみました。

というか、フランスの洗濯洗剤が全体的に高い気がするのは私だけでしょうか???ちなみにARIELの液体740mlで約8€です。

話は元に戻りますが、このARIELの液体洗剤がとっても使い勝手が悪くて、毎日大変でした。というのもこの洗剤は洗剤ケースに入れずに直接洗濯機の中に入れるタイプで、それだけでも使い勝手が悪いのに、容量が約3リットルと巨大で重いのにもかかわらずキャップが小さいので洗剤を注ぐときに、「どばっ」と出てきてそこら中が洗剤まみれに。。。さらには洗剤の青色が白い洋服に付いたこともありました。

もうこんな洗剤はこりごり、ということで今度はOMO(オモ)という洗剤をスーパーで買ってみました。リリーというお花の香りのもの。もちろん今度は洗剤ケースに入れられるタイプの物を買いました。が、この洗剤で洗濯したら、香りが強烈すぎて家中すごい匂いに。。。私、確実に買い間違えました。。。

この洗剤で娘のものを洗うのは気が引けるので、早々に新しい洗剤に買い替える予定です。どうにも香りが強いフランス洗剤。ほのかに香り、子供用にも使える洗剤、知っている方がいたら教えていただきたいです。

写真はOMOとCalgon(カルキ除去)と柔軟剤。柔軟剤は比較的はずれがないのになぁ。

新しいフライパン

我が家で使っているフライパンは大家さんが用意してくれていたもので、2人分を作るには大きすぎるし、フッ素加工なのに重いし、おまけにそのフッ素加工がはげて使いにくい、ということで、新しいフライパンを買いにE.Dehillerin(ドゥイルラン)へ行ってきました。

本当はBHV(パリの東急ハンズみたいな)で買う予定だったのですが、見つからず。しかもフライパンと一緒に買いたいと思っていた茶漉しが10€!なんの変哲もない茶漉しに10€ってありえません・・・

E.Dehillerin(ドゥイルラン)はフライパンや鍋、お菓子作りの器具まで何でもそろう調理器具専門店。プロの料理人の方も利用されるということで、本格的な調理器具もそろっています。

さて、お目当てのフライパンですが、フッ素加工のフライパンは軽くて使い勝手はいいもののフッ素がはげて比較的すぐにダメになってしまうのが難点。今回もフッ素加工のものにしようかとも思ったのですが、インターネットでいろいろ調べて、且つ主人の意見も聞いて鉄のフライパンにしました。

ただこのお店、商品が棚に無造作に並べられているだけで、商品説明も金額も表示されていないので、聞きたいことがあるときは店員さんに聞くしかないのです。が、狭い店内には観光客も含めたくさんの人、人、人。店員を捕まえるのも一苦労です。私もちょっと聞きたいことがあったので、店員に質問していたお客さんの後ろ辺りで待っていました。やっと終わって一声かけようと思ったら遥か後ろのほうから店員に話しかけ出す人が・・・そんなことが数回続き、結局店員捕まえられず・・・本当に図々しい人たちに嫌気がさし、外で娘と待っている主人に助けを求めて、ようやくフライパンを買ってもらいました。。。


フランスで生活してしばらくがたちますが、どうにも西欧人の自分アピールには負けます。。。でも、謙虚さって日本人の長所でもあるわけで、私はこれを失いたいとは思わないので、仕方ないかもしれません。


住所;18 et 20, rue Coquillière - 51, rue Jean- Jacques Rousseau - 75001 PARIS
電話番号:01 42 36 53 13
営業時間:月曜9:00~12:30/14:00~18:00
火曜~土曜:9:00~18:00
定休日:日曜、祝日

22.7.11

france2のニュース番組「20h」

日本にいれば、意識しなくても様々なところからニュースを聞いたり、情報を得ることが簡単にできますが、ここはフランス。何もしないでいると何も入ってきません。

フランスに来てからは専業主婦の私ですが、できればもう一度仕事をしたいなぁと考えています。まぁいつになるか、どんな仕事に就けるのかはわかりませんが、そんないつかのためにも世の中の動きについていっていないと厳しいかなぁということで、毎日、インターネットで日本語のニュースを見て、フランス語の新聞を読み(分かる範囲でしか読めないのですが・・・)、そして20時から始まるFrance2(フランス国営の番組なので日本でいうとNHKみたいな感じでしょうか?)のニュースをみることに自分自身で決めています。

そんな20時のニュース番組、夕飯の支度をしながらだったり、ごはんを食べながらだったり、娘の世話をしながらだったり。つまりは「ながら見」なので果たしてどれだけ意味があるかはわかりませんが、フランス語聞き取りの勉強にもなるし、何もしないよりはマシかなぁと思っています。

この20h(ニュース番組の名前)、月曜から木曜はおじさんがメインキャスターなのですが、娘ちゃん、このキャスターが大好きです。どう見ても普通のおじさんなんですが、中継先からキャスターのおじさんに映像が変わるたびに、にこにこ。ある意味、私よりも集中してテレビをみています・・・。金曜日は金髪のおじさん(お兄さん?年齢不詳)キャスターだったり、休暇中は女性キャスターになったりするのですが、娘さんは月曜から木曜のおじさんキャスター以外他のどのキャスターにも笑いかけないのです。なぜそんなに彼が好きなのか。。。主人は「その歳でオジサン好きって先が思いやられる。。。」と一言。ともあれ本当に面白い娘です(笑)。

まぁおかげでニュースの間はおとなしくしていてくれるので母は助かります。ここ最近は夏休み中なのか他のキャスターの方ばっかりなので娘の相手が大変。早く彼に帰ってきてほしいです(笑)。

Un Dimanche À Paris
(アン・ディマンシュ・ア・パリ)

先週末、Fajitas(ファヒータス)へいった帰りにフランス語の先生のおすすめでUn Dimanche À Paris(アン・ディマンシュ・ア・パリ)へ行ってきました。

新しくできたお店で隣にはレストランとサロン・ド・テがあって雰囲気がとてもよさそうでした。ケーキ類はパリにしては小さ目に感じましたが、どれも洗練されていてきれいでした。

前回、HUGO & VICTORで買ったケーキが溶けてしまったという反省点を活かして、今回は崩れにくそうなケーキをチョイス。

3種の盛り合わせ(正確な名前は忘れました)とFleur de selを使ったキャラメルケーキです。

初めてのお店だと何が美味しいか分からないいので、小さくても数種類食べれるのって嬉しいです。写真右端のtarte au citron(シトロンのタルト)はレモンの味が効いていてさっぱり。でも残りのチョコレートタルトとエクレアは濃厚な味でした。Fleur de selを使ったケーキは中にキャラメルが入っているのに甘すぎず、タルト生地がちょっと固めでさくさくしていて、とっても上品で美味しかったです。

今回買えなかったフルーツを使ったケーキも今度は食べてみたいです。


住所:4-6-8 Cour du Commerce Saint André 75006 Paris
電話番号: 01 56 81 18 18
営業時間(Boutique):月曜12:00~20:00、火曜~土曜11:00~20:00、日曜11:00~19:00

20.7.11

寝返り成功!!!

今日、娘ちゃんが初めて寝返りに成功しました!!
私がちょっと目を離したすきに寝返ったようで、その瞬間を見逃してしまった自分に大ショックです。。。

私が初めて寝返りをしたのも生後4か月と13日目、娘と一緒です!そんな偶然がなんだかとっても嬉しいです。今度はお母さんが見ているときに寝返ってねと娘に言い聞かせています(笑)。

さて、話は変わりますが、昨日は語学学校に通っていた時のお友達とお茶をしました。

久しぶりに会ったお友達は現在、妊娠中。寒くて雨が降る中、我が家まで来てもらってしまい、なんだか申し訳なかったです。しかも娘に可愛いお洋服をいただいてしまいました。本当にありがたいです。

語学学校に通っていた時は、勉強の悩みを相談しあったり、その日クラスであった嫌なことを愚痴りあったりして、今考えると楽しかったなぁと思います。お互い別の語学学校に通うようになって、私が出産し、お友達が妊娠して・・・あの頃とは置かれている状況がかなり変わった今でもこうしてお付き合いを続けることができるのは、本当にうれしいです。

お友達は子供をあやすのが本当に上手で、娘もたくさん遊んでもらってご機嫌でした。きっといいママさんになるんだろうなぁ。

パリに来てから知り合ったお友達は付き合いはまだまだ短いものの、海外生活の悩みなどを相談できたりしてとっても心強いです。また、日本にいたら知り合う機会のなかったような自分とは全く違うタイプの方と知り合って、色々お話しできるのは楽しいです。これからもこういったお友達を大事にしていきたいなぁと思います。