14.3.11

フランスの赤ちゃん用ミルク

当初は母乳育児を希望していましたが、色々な事情により混合ミルクで育てることにしました。

小児科の先生から指定されたのはGallia。フランスで一般的な粉ミルクです。

驚くのは、粉ミルクの与え方。ミルクは常温のEVIAN(エビアン)に粉ミルクを入れて混ぜるだけ。温める必要もありません。もちろん、温めたければ温めてもいいそうですが、その際はかえって色々と気をつけなくてはならないことがあるようです。

ということで、わざわざ手間をかけてリスクを増やす必要はないので、当然、病院の指示に従って常温のEVIAN(エビアン水)を使っています。

ちなみに我が家ではミルクをあげるタイミングをみて用意していますが、人によっては(特にアメリカ人)、その日1日分のミルクを用意(哺乳瓶6本程度)して冷蔵庫に保管し、あげるときに冷蔵庫から出して与えるそうです。当然、それでも赤ちゃんには何の問題もないそう。さすがに我が家では冷たいミルクをあげるのは抵抗があるのでやりませんが・・・

哺乳瓶は専用の機械に水を入れて、電子レンジに入れるだけ(特別な洗剤も必要なし)で、想像していた粉ミルクの与え方とは全然違うけれど、我が子はごくごくと美味しそうにミルクを飲んでくれています。

少し小柄な我が子、いっぱい飲んで大きくなってほしいな。

3 件のコメント:

  1. こんにちは。MOKAです。
    ミルクに使う水は、うちでは赤ちゃんに使用できる水を哺乳瓶に入れ、レンジで温めてから粉ミルクを入れてしまってますが・・・どういったことに気をつけなければならないのでしょうか?何も知らずに(というより、なんだか温めるのが当たり前だと思い込んでいたので)息子には4ヶ月与え続けてました。大丈夫ですかね?

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  2. MOKAさん
    こんにちは。
    ミルクについては退院時に先生から聞いたので、細かい点は忘れてしまったのですが、温める際は熱くなりすぎないようにするとか、そういった基本的なことだったと思います。こちらで売られているchauffe-biberons(哺乳瓶ごと温める機械)を使うと熱くなりすぎたりする場合があるみたいです。
    フランスのミルクは日本のミルクよりも水に溶けやすいこと、赤ちゃんは常温の水でもお腹をこわさないことから私は水であげていますが、もちろんお湯でもきちんと温度の確認さえしていれば全然問題ないですよ!

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  3. ありがとうございます。ミルクが熱くなり過ぎないようにってことですね。ちょっと安心しました(ホッ)私は、現在主人の両親と同居しているので、フランスのやり方と日本のやり方があまりにも違いすぎていて、何が正しくて何が悪いのかわからなくなるときがあるのです。例えば、ファリンをミルクに混ぜると腹持ちがいいから朝までぐっすり寝るとか・・・日本ではしませんよね?なるべくこちらの方法に従ってやってみていますが、はじめはなかなか慣れず苦労しました。またいろんな情報を参考にさせていただきます♪

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